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【2022年】仮想通貨が暴落した理由そもそも暴落する原因や暴落時の対策について紹介

 

悩める女性
悩める女性

・5月にビットコインが暴落した原因て何?

・暴落ってどうやって起きるの?

・暴落したときの対策は?

 

この悩みを解決します。

 

暴落」というと「怖い」「ヤバい」とか「どうすればいいかわからない」などマイナスイメージが多数だと思います。

 

私もそうでした。実際に「暴落」の経験をした時「本当に大丈夫かな?」と不安が襲ってきたことを覚えています。

 

ここで冷静になぜ「暴落が怖いのか」と考えたときに暴落に関する知識がないからだと考えました。今後も暴落することはあるので「暴落」についての記事をまとめようと思いました。

 

さっそく結論ですが、ビットコインが2022年5月に大暴落したの理由はこの2つです。

・アメリカの金融引き締め
・ステーブルコインUSTとテラの大暴落

 

 

また、この記事で以下のことがわかります。

①2022年5月にビットコインが暴落した理由
②そもそも暴落する原因
③暴落したときの対策

 

暴落に関する知識がないから振り回される。今回のビットコインが暴落した理由や暴落する原因などを事前に知っておけば、次の一手を投じられます。

 

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それでは参りましょう!

 

暴落した原因

仮想通貨が2022年5月に大暴落したのは以下の2つが重なったことが原因です。

 

①アメリカの金融引き締め

②ステーブルコインUSTとテラの大暴落

それぞれ紹介していきますね!

 

アメリカの金融引き締め

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が利上げ(金融引き締め)の動きを見せ、金融市場から多数の資金が引き上げられました。

 

その結果、株式市場とともに仮想通貨市場も下落してしまいます

 

2021年はコロナ禍に伴う金融緩和が実施され、金融市場に大量の資金が流れ込みました。しかしアメリカではインフレが急速に進行し、金融政策の転換が進んでいます。

 

つまり、アメリカの金融政策が仮想通貨市場にも影響を与えたことになります。

 

ステーブルコインUSTとテラの大暴落

5月上旬、ステーブルコインの「TerraUSD(UST)」の機能が崩壊し、仮想通貨市場に激震が走りました。

 

USTと結びついたTerra(LUNA)は99%以上急落しています。ビットコインなど全ての仮想通貨が、USTに引きずられる形で大暴落しました。

 

時価総額ランキングでトップ10に入るLUNAや、ステーブルコインの時価総額で3位まで昇りつめたUSTの崩壊によって、仮想通貨市場全体に信用不安が広がりました。

 

ステーブルコインて何?

ステーブルコイン」とは証券用語で『野村証券』ではこのように記載されています。

 

価格の安定性を実現するように設計された暗号資産(仮想通貨)のこと。裏付け資産がないため価格変動が激しく、決済手段としての活用が進んでいない暗号資産の普及を促し、実用性を高めるために設計された。英語表記はStablecoin。

引用サイト:ステーブルコイン|証券用語解説集 – 野村證券

 

つまり、決済手段が進んでいない仮想通貨の普及を促進し、実用性を高め、価格の安定性を実現できるように設計された仮想通貨のことですね。

 

価格を安定させる仕組みの違いから、ステーブルコインは主に4つの種類に分けられる。米ドルなどの法定通貨を担保にコインを発行し、その法定通貨との交換比率を固定する「法定通貨担保型」、特定の暗号資産を担保にコインを発行し、価格を連動させる「暗号資産担保型(仮想通貨担保型)」、金や原油などの商品(コモディティ)価格の値動きに連動させる「コモディティ型」、アルゴリズムによってコインの流通量を調整する「無担保型」がある。

 

価格変動を安定される仕組みから4種類のステーブルコインに分けられることがわかれば大丈夫です。

 

ステーブルコインの「TerraUSD(UST)」の解説に入ります。

 

「TerraUSD(UST)」とは?

Terraform Labsという韓国の企業が発行している、米ドルの価格に連動したステーブルコインと呼ばれる仮想通貨銘柄です。

 

ちなみに国内の仮想通貨取引所では取り扱っていません。(2022年5月現在)

 

取引するには国内の取引所から海外の取引所へ送金する必要があります。

 

そもそもなぜ暴落するのか?

暴落といってもなぜ暴落するのでしょうか?ここでは暴落の原因を紹介します!

 

①世界経済の停滞
②株式市場・為替相場の連動
③大国の規制の強化
④仮想通貨のハッキング

⑤著名人の発言

 

それぞれ紹介していきますね!

 

世界経済の停滞

世界経済が停滞すると、仮想通貨全体が暴落する可能性があります。

 

世界中で「災害」や「疫病」などが発生すると経済は停滞します。停滞すると仮想通貨全体が下がる恐れがあります。

 

ビットコインなど仮想通貨の相場は常に不安定な動きをしています。

 

投資家たちは経済への不安がある時はリスクを避けたがり、投資しないようにしています。(リスクオフといいます)

 

以下の実例のように世界経済に対する懸念が高まるほど、仮想通貨の暴落リスクが高まります。

 

新型コロナウイルス感染拡大

2020年3月に新型コロナウイルスの感染拡大により、経済が麻痺しました。

 

当時のビットコインは1BTC=約110万円から1BTC=約40万円まで大幅に下落しました。

 

ウクライナ情勢

2021年12月〜にロシアとウクライナ間でウクライナ情勢が加熱した際も価格の低迷が続きました。

 

株式市場・為替相場の連動

株式市場・為替相場の変動に連動して、ビットコインが暴落することがあります。

 

例えば、

ーーー例題ーーー

 

大国の規制の強化

ビットコインが暴落する原因として「大国の規制の強化」が挙げられます。

 

ここでいう大国はアメリカ」や「中国など。この大国が仮想通貨の規制を強化すると、ビットコインの需要が減少し下落につながります。

 

実際に

ーーー取引停止の例ーーー

 

仮想通貨のハッキング

仮想通貨のリスクの1つ「ハッキング」により、仮想通貨が流出し暴落する可能性があります。

 

仮想通貨業者の信頼性が下がること」も暴落につながります。信頼性が下がると通貨の流出は避けられません。

 

現在、仮想通貨のセキュリティーは整ってきましたが、それでもハッキングのリスク油断できません。

 

次に過去に起こったハッキング事件を紹介します。

 

Bitfinex

2016年に仮想通貨取引所「Bitfinex」がハッキングされた事件です。

 

約12万ビットコイン、当時の価値で約4,200億円が盗まれたことがありました。

 

ーーー実例ーーー

 

「マウントゴックス事件」

2014年に仮想通貨取引所「マウントゴックス社」(東京)のサーバーがハッキングされビットコイン(BTC)と預かり金が大量流出した事件です。

 

流出金額の全てを合わせて、当時の価値で約500億円流出しました。

 

その後、マウントゴックス社は莫大な負債を抱えることになり、経営破綻しました。

 

著名人の発言

ビットコインなど仮想通貨は、著名人の発言で変動する可能性があります。

 

イーロンマスク

2021年5月12日、米国大手電気自動車メーカーTeslaのイーロン・マスクCEOがTwitterで「ビットコインによるテスラ車の決済を認めない方針」と発表しました。

 

この発言によって、ビットコインは1日で約60万円下落しました。

 

押さえた方が良い著名人

世の中に影響がある方の発言には、注目した方がいいでしょう。

 

例えば

  • 大企業の役員
  • 機関投資家の動向

 

発言によっても暴落する可能性があります。

 

ニュースやTwitterや新聞を見る際、仮想通貨について言及している方の記事を読むと良いでしょう。

 

仮想通貨の暴落に備える対策

ここでは、暴落に備えて事前に対策出来る方法を2つ紹介します。

 

①リスクを減らし、損失を抑える
②損切りラインを決める

 

それぞれ紹介しますね!

 

リスクを減らし、損失を抑える

下落相場において、無理な投資は大きな損失につながる恐れがあります。

 

相場が安定するまでは、投資額を抑えるのが無難です。

 

また、保有している仮想通貨を現金化するのも1つの手です。

 

先ほど紹介した、投資家たちのように経済が不安定なときにムリに投資しない「リスクオフ」の考え方をマネしましょう!

 

損切ラインを決める

「損切」とは今持っている仮想通貨を売却し損失を確定させることです。

 

仮想通貨は価格の振れ幅が非常に大きいです。暴落時で50%以上の急落を記録することもあります。

 

そのため「この価格になったら売却する」というあなたの「損切ライン」を作っておき、損失拡大を防ぎましょう!

 

悩める女性
悩める女性

それでも損したくないなぁ・・・

 

気持ちわかります。ですが急落しそうな通貨をいつまで持っていること自体がリスクになってきますので、「潔さ」も大切です。

 

暴落したときの初心者の対応

仮想通貨取引が初めの方が暴落時にやっておきたいこと3つです。

 

①資金を貯める
②情報収集をする
③少額購入・買い増しする

 

それぞれ紹介しますね!

 

資金を貯める

チャンスに備え投資資金を貯めて、チャンス時に投入する方法です。

 

ただ、暴落時は金額を抑えつつ、いつでも買えるように準備をしておきましょう!

 

悩める女性
悩める女性

なかなか投資金額を捻出できない

という方はよかったらこちらの記事を参考にしてください。

 

またいつでも通貨を買える体制を作っておくために、事前に仮想通貨取引所の口座開設することをオススメします。

 

買うチャンスの時に口座開設している様では手遅れです。期間限定でキャンペーンも行っているので、良かったら記事もあるのでどうぞ!

 

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情報収集をする

下落している時こそ、情報収集が肝心です。

 

市場の動向をチェックし、相場が転換するタイミングを見逃さないようにしましょう!

 

また、銘柄選定のための情報収集も大切です。開発の進み具合・資金調達の状況・コミュニティの様子などを確認し、投資先の候補を絞っておくのがおすすめです。

 

例えば

・ネット

・新聞

・Twitter

 

など情報収集の手段はたくさんありますので、色々と探してみてください!

 

少額購入・買い増しする

投資は「少額」かつ「自己資金」の範囲で行うことです。

 

仮想通貨初心者及び投資初心者に通じることです。少額で通貨を買ったり少しずつ買い増ししてい行きます。

 

また「積み立て投資」もアリです。長期目線で見ていくので暴騰しようが暴落しようが淡々と積み立てていくだけなのでかんたんです。

 

積立投資の記事です。良かったらどうぞ!

 

今回の暴落をどう見るか

初心者の方はこの暴落を1つのチャンスとして捉えてもいいでしょう。

 

新しく仮想通貨の参入することに適しているからです。ですが、

 

これから価格上がるだろうから、今のうちにたくさん入れておこう!

という考えかたはあまりオススメしません。

 

あくまで初心者としてやる場合は少額投資からオススメします!しかしもしまだ仮想通貨取引所の口座開設を行っていない場合は先に開設を済ませてタイミングを待つのもいいでしょう。

 

<5月にビットコインが暴落した理由>

・アメリカの金融引き締めによる影響
・ステーブルコインUSTとテラの大暴落

 

<仮想通貨が暴落する原因>

①世界経済の停滞による下落
②株式市場・為替相場の連動
③アメリカや中国などの大国の仮想通貨規制の強化
④仮想通貨のハッキングによる通貨流出や信用性の低下

⑤著名人の発言による下落

 

<暴落したときの対策>

①資金を貯めて、チャンスを狙う
②下落時こそ情報収集をする
③少額購入・買い増しする、または積み立て投資

 

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