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悩みを抱える方フリーターてどうやって生き方てどんな感じなの?
以上の悩みを解決します。
・フリーターの生き方



こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xをやっています。よかったらフォローお願いします!
この記事を執筆した当時、私はフリーターでした。
転職意思はあり、「できることなら明日にでも転職したい」と思っていましたが、なかなか思うようには進みませんでした。
貯金も尽き、日雇いバイトで生活費を稼ぎながら転職活動を続ける日々を送っていました。(追記:2023年11月に無事転職できました。)
フリーターを取り巻く状況は人それぞれです。そのため、「一人のフリーターの体験談」として読んでいただければ幸いです。
この記事は、約2〜3分で読めます。
それでは、どうぞ。
フリーターは毎日がサバイバル
結論は、「フリーターは毎日が生きるためのサバイバルです。」です。
▼フリーターだった頃の1日のルーティンを紹介しています。


フリーターの脳内
毎日「収入の確保、収入の確保、収入の確保」のことばかり考えています。
日中、派遣バイトやアルバイトをしていましたが、働く先がいつなくなるかもわからない状態で常に不安と向き合いながら生きていました。
フリーターは収入が止まってしまうかもしれない恐怖と隣り合わせながら生きています。
正社員時代とフリーターの違い
私は正社員で金融機関の営業をしていたのですが、フリーターとの大きな違いは収入です。
▼数年後に各キャリアについてまとめた記事です。


正社員の場合
正社員は月給制なので、営業日数が少なくても会社が規定する金額をもらうことができます。
何も考えずに会社に出勤をして、給料日になったらお金をもらう生活を繰り返していました。
フリーターの場合
フリーターの場合はほぼ時給制です。学生時代にアルバイトをした方はわかると思いますが、お給料は出勤しないともらえません。
そのため同じ営業日数だとしても、祝日や休日が多かったりするとフリーターの収入がピンチになることはよくありました。例えば、正月やお盆の時期などです。
私は大学時代アルバイトをしてこなかったため、社会人からフリーターになってバイトをしたときは月給制とボーナスがあることがありがたいことだと痛感しました。
正社員も大変ですが、フリーターも大変です。
フリーターとして生きたい方へ


フリーターで生きることをオススメしません。自ら『棘の道』に飛び込むみたいなものです。
それでもフリーターになりたいなら、自分の家計簿が管理ができた方が良いと思います。
例えば、以下のことが最低レベル計算できた方が良いと思います。
・毎月の固定費の額
・当月に発生した支出額の計算
・1か月の収入の見込み(シビアに計算)
・しばらく働くつもりがなければ、今の貯金で何か月生活できるか
逆に、この計算ができなければフリーターはやめた方が良いと思います。すぐ破綻します。
フリーターになっても支出は発生します。誰かの援助がない限り、自分でどうにかする必要があります。私は実際に毎月計算していますが、結構な金額持っていかれることがわかります。いつもよりお金についてシビアに見た方が良いと思います。
フリーターになると不利なことが多いのでオススメはしません。
実はフリーターて理想の生き方?
実はフリーターの生き方は、理想の生き方になるかもしれないと思っています。
自由度は、正社員よりフリーターの方が高いからです。お金は、フリーターでどこにいてもお金が入るような仕組みを作り上げれば正社員よりも幸福度は高いと思います。
今はその自由になれる時間を、将来を少し前借して体験している感じです。その代わりガンガン頑張ります。
これからは収入をガッチリ確保しつつ、会社に縛られない生き方が出来るようになりたいです。その後今みたいにのんびりと生活出来ることが理想です。
現状、筆者は収入を確保し続けなければならないわけですが、将来的に「働かなくてもお金を生み出す力」さへあれば会社に頼らず、自由に生きていけると思います。
▼生き方の選択として紹介しています。選択肢の1つとしてみてください。


▼例生き方選択②


フリーターは生きるのが大変
フリーターは毎日生きるのが大変なことはわかっていただけましたか。
日本人は真面目な人が多いので、私のように一度フリーターになる方は少ないと思います。逆にフリーターで苦労した経験が将来どこかで生きてれば嬉しいです。
というわけで今回は以上です。
▼離職中から転職活動を始めて内定をもらうまでのまとめ記事になります。


▼まとめ
・フリーターは毎日がサバイバル
・自主的にフリーターになるのはオススメしない
・計算できないと詰む
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