転職活動でメンタルがやられた時は“続けるか休む”の2択です【実体験】

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悩みを抱える方

転職活動でメンタルがやられた…。もう続けるのがしんどい…。

 以上の悩みを解決します。
 

◆本記事の内容

・転職活動でメンタルがやられた時の考え方
・続ける場合と休む場合の違い
・実際に私が選んだ行動

haya

こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xをやっています。よかったらフォローお願いします!

私はこれまで、

・仕事をしながらの転職活動
・離職してから転職活動

この両方のパターンを経験してきました。そして、それぞれの状況でメンタルがやられたことがあります。

今回は、実体験をもとに「転職活動でメンタルがやられた時の考え方」について書いていきます。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

転職活動でメンタルをやられたら?

結論は、「転職活動を続ける休むか」の2択です。

メンタルがやられた時はごちゃごちゃ考えがちですがシンプルにしました。

「2択」の理由

理由は、メンタルが落ちた状態で中途半端に転職活動を続けるのが、一番消耗すると感じるからです。

応募する気力が出ない
・お祈りメールで落ち込む
・焦るのに行動できない

こうした状態が続くと、自己否定が強くなりやすいです。

なので、一回ちゃんと休むのも全然ありだと思っています。

対策例:2つのエピソード

私自身、転職活動でメンタルがやられた経験が2回あります。

転職中止:仕事しながら転職活動

当時は「次の職場を決めてから辞めたい」と考えて転職活動を始めました。

退職予定日を伝えたうえで、転職活動を進めていました。面接がある日は仕事を休ませてもらったり、ある意味周りに公認状態で転職活動をしていたことがあります。

ただ、これがかなりしんどかった。

・1日の給料が減る(日給制)
・人間関係が気まずくなる
・面接にも通らない

こうした状態が重なり、かなりメンタルが落ちました。

結局、その時の転職活動はうまくいかず、転職を諦める選択をしました。

当時は10人以下の小さな職場だったこともあり、上司に「辞めます」と伝えたあとに撤回する形になりました。正直、めちゃくちゃ気まずかったです。

休止+再開:離職中の転職活動

会社の人間関係が原因で退職したことがあります。仕事関係で病んだ状態で、すぐに転職活動をするのはしんどいと判断し、2カ月ほど休むことを選択しました。

休んでいる間は、とにかく何もやらないようにしていました。

まずは気持ちを落ち着かせることを優先しつつ、以下の2つを意識して生活していました。

・働ける状態まで回復する
・今後のキャリアを考える

その後、5月のGW明けから動こうと決めて、転職エージェントへ依頼し、本格的に転職活動を始めました。

正直、メンタルが落ちている時期は本当に行動できなくなります。しかも、面接は「第一印象」がかなり大事です。無理に活動しても、気持ちが乗らないまま、良い状態で面接に行けないと感じました。

休むと「離職期間中は何をしていましたか?」と質問されることもあるので、そこは事前に対策しておくのをおすすめします。

離職中の場合、転職活動はやらざるを得なかったですが、「一度しっかり休む、回復してから転職活動を始める」という選択肢も全然ありだと思っています。

回復中、少しずつ気力を取り戻すために書いた記事です。よかったら、参考にしてみてください。

注意:転職活動を休む場合

状況によって注意点も変わってきます。私は仕事しながらの転職活動と、離職中の転職活動の両方をやった上で感じたことを紹介します。

<仕事しながら転職活動>

・周囲に転職活動が知られているとしばらく気まずい可能性
・仕事と転職活動の両立で疲れやすい

<離職中から転職活動>

・貯金(体力)は必要
・焦りや不安が強くなりやすい

休んだあとに、転職活動へ戻るために書いた記事です。よかったら。

離職中にダラダラ過ごさないための、戒めとして書いた記事です。

まとめ:メンタルに合わせながら判断

今回は、転職活動でメンタルが落ちた時の対応方法について紹介しました。

転職活動をしていてメンタルが落ちた時は、今の状況に応じて「続けるか休むか」を判断した方が良いと思っています。

一旦休んでから転職活動を再開するのもありですし、そのまま次の会社へ行くために、踏ん張って続ける選択肢もあると思います。

大事なのは、無理をしすぎないこと。

転職活動でメンタルがやられると、「行動しないと」と焦るほど動けなくなることがあります。ネガティブな要因で動けなくなった時は、まず回復を優先することが大事だと思っています。

というわけで今回は以上です。

まとめ

転職活動でメンタルがやられた時は「続ける or 休む」の2択
・中途半端な状態が一番消耗しやすい
・自分に合うペース調整が大切

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