いろんな働き方を経験してきた方へ、面接前に全経歴を整理【超面倒】

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悩みを抱える方

転職活動してるんだけど、複数経歴があると「これどう言語化すればいいんだ…?」って結構悩む。

 以上の悩みを解決します。

◆本記事の内容

・複数経歴がある場合の経歴の言語化
・最低限の言語化

haya

私は20代で、正社員・日雇いバイト・派遣社員・個人事業主という3つの働き方を経験してきました。そして現在は、個人事業主は辞めずに再び正社員に戻ろうとしています。(2026年5月時点)

転職活動をしていて思ったのは、「経歴が多い人ほど、事前準備がかなり大事」ということです。

書類を作るだけでも大変ですが、実際の面接では、過去の経験を口で説明できる状態にしておく必要があります。しかも、経歴が増えるほど、説明しなければいけない内容も自然と増えていきます。

そこで今回は、私自身の経験とエージェントから教わった情報をもとに「経歴の言語化」の整理方法について紹介します。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

複数経歴があると話す事が多い

複数経歴があると、その分、面接で話す内容も増えます。

私のように経歴が多いタイプは、準備する項目もかなり多めです。正直、整理するのは結構面倒です。
ただ、面接ではその分だけ深掘りされる可能性があります。

「なぜ入ったのか」
「なぜ辞めたのか」
「その期間は何をしていたのか」

経歴が増えるほど、説明する場面も増えていきます。これは複数経歴の宿命かもしれません。

また、この部分が整理できていないと、転職活動に詰まりやすくなるんだろうなとも感じました。

理由:エージェント側に言われた

全部の経歴を準備しておいた方がいい理由は、実際に転職エージェントから言われたからです。

自分では「ここはあまり聞かれないだろう」と思っていた経歴でも、意外と細かく確認されることがありました。特に、働き方が変わっている期間や、ブランク、短期間の仕事などは理由を聞かれやすい印象です

次に、経歴を言語化するうえで必要な項目を、ざっくりまとめていきます。

やること:経歴の言語化【Why?】

転職活動で経歴を言語化する際に、最低限準備しておきたいことがあります。まずはこの2つ。

・入社理由(×入った会社の分)
・退職理由(×退社した会社の分)

上記はほぼ確実に聞かれるので、マストです。

次は特殊。さらに、働き方が特殊な場合は追加で準備した方が良いと思います。

個人事業主
①なぜ個人事業主を選んだのか
②なぜ辞めたのか

派遣バイト
①始めた理由
②終えた理由

ブランク期間あり(無職期間が長い場合も該当)
①その期間に何をしていたか

全てをコンプリ―トした私は面接対策のため、全部整理しないといけません。

こまめに言語化していればすぐ終わる作業ですが、後回しにしていると、かなり面倒です。

だからこそ、経歴は「必要になった時に考える」のではなく、普段から整理しておくことが大事だと思いました。

2回目の転職活動のときに書いた記事になっています。よかったら。

オススメの整理方法:AI

私は紙で整理するのが苦手なので、ChatGPT や Gemini を使って整理しています

ここで大事なのは、最初から綺麗にまとめようとしないこと

整理されていない状態でもいいので、まずは自分の言葉でAIに入力していき、そこから整理してもらう方が、自分でも納得しやすい理由や流れが見つかりやすいです。

私も何度も入力して、自分の頭が出力したい内容を事前に整理していきました。

AIの活用法について別記事で紹介しています。よかったら。

補足:プロンプト

プロンプトおいておきます。良かったら使ってください。

また必要に応じて編集してもらっても問題ありません。

まず最初に自分の状況を順番バラバラでもいいので入力し、次のプロンプトを入力してください。

あなたは転職面接対策のプロです。

【○○】ユーザーが入力した「入社理由」または「退職理由」を、
面接で自然に話せる表現に添削してください。

【条件】
・短くシンプル
・自然な会話感
・ネガティブすぎない
・他責にしない
・前向きに変換
・深掘りされても違和感ない内容
・本音感は少し残す

【入力】
入社理由:
退職理由:

【出力】
①添削後の入社理由
②添削後の退職理由
③面接向けにさらに短くした版

アイデア:芸人の鉄板トーク

転職活動では、過去の経歴を「いつでも口で話せる状態」にしておくことが大事だと思いました。

芸人でいう鉄板トークみたいに、どこでも自然に話せるレベルまで整理しておくイメージです。実際、面接や初めて転職エージェントと話すと、多くの場合は経歴について質問されます。

私も、書類では整理できていたのに、いざ口で説明しようとすると、うまく思い出せなかったことが何度もありました。だからこそ、転職活動では「書ける」だけでなく、「話せる」状態まで言語化しておくことが大切だと思っています。

まとめ:複数経歴の言語化方法

今回は複数経歴がある方の言語化の方法について書きました。私自身、転職活動をする中で、過去の経歴を言語化するのにかなりてこずりました。

理由はシンプルで、準備する内容が多かったからです。特に、働き方が変わっていたり、ブランク期間があったりすると、想像以上に質問されることがあります。

ただ、一度整理してしまえば楽になります。これらを自分の言葉で話せるようになると、面接でも焦りにくくなりました。

最初の準備は少し大変ですが、一度作ってしまえば、どこに行っても使い回せる鉄板トークになります。複数経歴がある人ほど、早めに整理しておくのがおすすめです。

というわけで今回は以上です。

転職面接で困った時に書いた記事です。よかったら。

まとめ

以下を用意しておくといい。
・「なぜ入ったのか」
・「なぜ辞めたのか」
・「その期間は何をしていたのか」

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