【絶望】貯金なしでフリーターはあとあと確実に詰みます【経験済み】

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悩みを抱える方

フリーターが貯金ないとどうなるんだろう・・・。

 以上の悩みを解決します。

◆本記事の内容

・社会人フリーターの貯金なしのきつさ
・貯金がないときのメンタル(実体験)
・どう克服したか?

haya

こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xをやっています。よかったらフォローお願いします!

私は金融機関を退職後、約2年間フリーターとして生活していた時期があります。

当時は貯金を切り崩しながら暮らしており、貯金が減っていく不安や、お金がなくなりそうなときの精神状態を身をもって経験しました。

この記事では、そのときのリアルな体験をお伝えします。現在、貯金を崩しながらフリーター生活を送っている方の参考になれば幸いです。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

社会人フリーター、貯金なしのきつさ

結論は、「社会人フリーターの貯金なしは詰みます」です。

実体験:貯金がなくなったときのメンタル

フリーターはお金がもらえるアテがないからです。

会社員なら仕事に行くことでお金をもらえますが、フリーターはやることがないのでお金はもらえません。

また会社員なら有給休暇をとってもお金がもらえ、フリーターでバイトに行くと時給換算で、休んでしまうとお金がもらえません。

学生時代でお金がなかった時と状況は全く違います。特殊な理由を除けば貯金なし状態は避けたいものです。

心境:限界なら借金も考えた

ローンなどの借金にも手を出そうと考えましたが、昔から「借りない」という元金融機関出身のポリシーがあったので手を出さずに済みました。

とにかく貯金なしは本当に「生きた心地」がしなくなりました。

そんな私が貯金なしからの脱出した方法は次の内容でお話します。

貯金なしをどう克服したか?

貯金なしを脱出した方法は「日雇いバイト」です。私の場合は派遣バイトで抜け出しました。

「今月の引き落とし分が支払えない」状況でバイトを始めました。今思えば本当に極限状態でした。

週5入れたくてもバイト先の状況次第で週4だったり週2だったりと厳しかったのです。また最初は支払いのためにバイトしていたのですが、1年くらい必死に働いて余裕ができて貯金が出来るようになりました。

社会人の引き落とし状況

フリーターでも常になにかしらの支払いは付き物です。

例えば、実際に支払っていた項目です。

・税金(住民税)
・保険料(国民保険)
・年金(国民年金)
・携帯代
・奨学金
・生活費など

これらを貯金を切りくずしながら当時支払っていました。税金や保険料もそうですが、特に怖かったのが奨学金です。

下手したら数百万円を一括返済になる可能性もあったのでヤバかったです。

そうなる前に「働けよ」と思うかもしれませんが、当時の私にはすぐ働くという考えがありませんでした。

こんな私もバイトのおかげで貯金なし状態を克服したのですが、この克服する手段はたくさんあっていいと思います。副業でも起業でも就職でもなんでも大丈夫です。

小銭の使い道を探している方におすすめです。

2度とあんな経験はしたくない

懲りました。もう二度と、自分をここまで追い詰めるような行動はしたくありません。下手すれば学生時代と今回のフリーターの件で2回お金のことで死んだと思っています。でまた生き返りました。

今回の経験から貯金がなくなると極限状況になり、毎日毎日支払いのことが頭いっぱいになり、人が人でなくなるような感覚に陥ることを学びました。3度目はもう死にません。

今この記事を読んでいるあなたがもしフリーターで貯金を崩しながら生活していて「このままでは貯金が尽きてしまう」状況ならこの記事を読んで何か打開策を立てるべきです。

離職中やフリーター時代の転職活動については、こちらの記事にまとめています。

あれから:3年経った今

この記事(2023年2月19日公開)を書いてから3年が経ちました。今は資金面にも余裕ができ、当時のように切羽詰まることはなくなりました。しかし、振り返るたびに「もっと早く動いておけばよかった」と思います。

お金がないという極限状態は、二度と経験したくありません。

そして、フリーター時代に失った時間やお金は、本業や副業で必ず取り返してやろうと思っています。

【追記2026年6月3日】

私の経験が少しでも参考になればうれしいです。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・貯金がない状態は想像以上に詰む
・お金がなくなると精神的に追い詰められる
・お金に困った状態で働くと「やりたい」ではなく「生きるため」に変わる
・資金が尽きる前に早めに行動することが大切
・二度と同じ失敗を繰り返さないためにも貯金は重要

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