※当サイトでは、アフィリエイト広告を利用させていただいております。
悩みを抱える方離職中で時間はあるのに、久々の転職活動で何から始めればいいかわからない。
以上の悩みを解決します。
・離職中で外部との関わりがない状態から転職活動を再開する方法



こんにちはハヤです。過去に3回転職活動を行ったことがあります。1回目の転職は2年ほどブランクあってから転職、2回目は会社に留まり転職中断、3回目は退職後の転職活動でした。
この記事は、約2〜3分で読めます。


それでは、どうぞ。
退職後の転職活動の動きは鈍る
次の転職先を見つけずに、転職活動することは事情がどうあれなかなか難しいです。
さらに、仕事を辞めると人とのつながりも減りやすく、自信まで落ちていくことがあります。すると、転職活動の動きもさらに鈍くなります。
私も2回目の転職活動は、外部のかかわりが減り、本格的に動くのに2カ月かかりました。
また、今振り返ると「面接で話す内容が増えること」これがかなり面倒に感じていたんだと思います。退職理由、転職理由、今後やりたいこと。話すことが増えるほど、少しずつ動く気力が落ちていきました。
ただ、このままではいつまで経っても話が進まない。今回は自分でなかなか動くのがしんどい。ということで次のことを実行しました。
▼ブランクの期間が起こることについてまとめた記事です。よかったら。






初速をあげるために行ったこと
久々にいきなり面接というのはしんどいので、外部とのかかわりが極端に減った状態からの転職活動を始める際に行ったことは以下。
・転職エージェントを利用
・説明会がある企業があれば参加
転職エージェントを利用


昔、エージェントを利用してさんざんな目にあったことがあるのですが、少し時が経って市場も変わってきている可能性があるかと思って連絡しました。
1回目の転職は自力で行ったのですが、今回は少し心理的に不安なことが多いので外部に頼ろうと思いました。それで転職活動に余裕が出てきたら1人でも活動してみようと思いました。
あくまで転職活動への初速を上げるための行動です。


説明会がある企業があれば参加
私は転職サイトのスカウト機能で担当者から、直接連絡が来る「ヘッドハンティング」経由のオファーを見ていたとき、企業説明会を実施している会社を見つけました。
面接ではないが説明会参加して、もしこのまま良ければ応募しようと思って実際に参加しました。
2カ月ほど鈍っていた外部とのつながりが戻ったことで、転職活動への意欲も復活しました。やはり、人と接点を持つだけでも気持ちは変わります。
また、説明する側のプロフィールや話し方をよく観察すると、自分の転職活動にも活かせる部分が多いです。「何を話せば伝わるのか」を学ぶ場として参加するのもおすすめです。
参加後にさらに企業を探して応募することができました。
ポイント:小さな行動から始める
私にとっては久々の転職活動でいきなり「選考→面接」はしんどいので、その前段階としてエージェントを申し込んだり、また企業説明会に参加すること。このあたりから始めました。
すると少しずつ、「転職活動モード」に戻れるようになりました。
私と同じようにいきなり面接がしんどいなら、まずはこうした小さな行動から始めてみてください。
転職活動は、1人だけで進めていると詰まりやすいです。誰かと話したり、社会との接点を持つだけでも、かなり動きやすくなります。
※私のブログの「CONTACT」から問い合わせいただければ、転職活動について聞くくらいならできます。
▼小さくはじめることに関しては以下の記事でも紹介しています。よかったら。


まとめ:転職活動の初速を上げる


今回は退職後になかなか転職活動が出来ない方の初速を上げる方法について紹介しました。
私自身も、次なる課題(面接対策など)はまだたくさんありますが、無事に望んだ転職先に出会えたらと思っています。
というわけで今回は以上です。
▼1回目の転職活動の時に書いた記事です。よかったら(克服済み)


▼まとめ
・離職中で転職モードに戻るために「小さな行動」から始める
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、ご利用していただいた場合に小額の報酬を得ることがあります。
■関連記事
🎉達成記事📝
★よく読まれる記事








