【迷い】本業は省エネ、副業に熱量を使う生き方【人生の分岐がくる】

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悩みを抱える方

人生、こんな予定じゃなかったんだけどな…

 がわかる記事になります。

◆本記事の内容

・転職活動で感じた現実
・本当はクリエイティブ職に就きたかった話
・30歳手前でキャリアに迷った話
・今後の働き方について考えたこと

haya

こんにちはハヤです。ブロガー歴5年です。離職中で転職活動を始めたのですが、人生に迷いがでてきてよくわからない状況になってきました。

転職活動を始めてから、自分の市場価値や今後の働き方について考える時間が増えましたその中で、「安定」と「やりたいこと」の間でかなり迷うようになりました。

この迷走している記事が今後の私に役立つようになればいいなと思っています。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

きっかけ:エージェントとの面談

4年ぶりに転職エージェントを利用しました。過去にいやな経験があったので少し身構えていましたが、今回は比較的よく話を聞いてくれる担当者でした。(時間延長してくれました)

ただ、面談の中で、やはり自分の市場価値の厳しさも改めて現実として突きつけられました。

ブランクありはもはや傷

特にブランク期間はやはり大きく、企業側から見るとかなり不利になりやすいとのことでした。さらに、自分が希望しているWebサイト運営の仕事についても、今の経歴では正直かなり厳しいと言われました。(前と同じ)

昔利用したエージェントからブランク期間についてこんなこと言われたことがあります。

エージェント

そもそもhayaさんはブランク期間が長くなってきているので、仕事をあまり選べる立場ではないですね。なので復帰するために自分がやりたくない職種でもとにかく100件以上は応募した方がいいです。

今回の転職活動では、ブランク後に実際に働いていた期間もあるため、今ならそこまで問題視されないのではと思っていました。しかし、実際はそう単純ではないようです。まぁ企業はエージェントに紹介料を払うため、ブランクのある経歴の人をエージェントは紹介したくないということでしょう。

今の私の希望条件と経歴だと未経験から現実的に狙えるのは事務職系になると思いますと言われました。薄々わかってはいましたが、実際に言葉にされると結構くるものがありました。

過去にエージェントを使用した際に言われたことをまとめてます。よかったら。

本音:本当はクリエイティブしたい

知り合いに「事務をやっています」と答える人生は、どこか現実的すぎて、自分の中では少し物足りなさを感じてしまいます。

本当はもっと、クリエイティブなことをして生きていきたかった。「デザイナーです」「Webマーケターです」「Web担当者です」と名乗れる人生なりたかったです。

ホントどうやったら順当に若いうちで未経験から経験できたんだろうて思います。

ブランクがある限りはエージェントはクリエイティブ職は紹介しないと確信したので、もはや自力で勝ち取るしかないのかもしれません。

新しい悩みと葛藤

「未経験から現実的に狙えるのは事務職系になると思います」と言われた後の私が感じたことを紹介します。

複雑:今までやったこと活かせない?

(※事務職の方を決して侮辱したいわけではなく、これはあくまで自分自身に対して感じたことです)

新卒から今まで、いろいろなことをやってきたつもりです。遠回りも多かったですが、その分ある程度の経験は積んできたつもりでした。だからこそ「未経験で現実的に狙えるのは事務職」と言われた時は複雑でした。

聞いたとき最初は「未経験だし面白そう」とも思いました。しかし、時間が経つにつれて「これだけやって、結局事務なのか」という気持ちが強くなっていきました。

もちろん事務職を否定したいわけではありません。ただ、自分の中ではあまりワクワクしません。

人生がつまらなく感じる

人生の面白みがなくなりました。

30歳が近づいてきたとき、ふと「自分の人生って、このままこんな感じで終わっていくのかな」と思ってしまった瞬間がありました。

年齢問題:20代と30代の受け止め方

迷う理由は年齢もあると思います。29歳になると、20代前半の頃とは違う悩み方をするようになりますね。

もし20代前半の自分なら、深く考えずに「やりたいこと」を優先していたと思います。多少失敗しても、勢いで突っ込めた気がします。

しかし、30代が近づくと戦い方も変わってきますね。とりあえずリスクを減らすために事務職を選ぶのか。それとも、また不安定でもクリエイティブ方面に挑戦するのか。

実際、知り合いに元フリーランスの方がいるのですが、29歳の時に将来への不安を感じて転職活動を始め、人事職に就いたという話を聞いたことがあります。

やはり30代が近づくと、「好きなことだけ」では考えられなくなる部分もあるのかもしれません。このあたりは、かなり迷いますね。

20代前半なら以下の記事みたいに周りの言葉を無視していたと思います。よかったら。

今後の考えられるキャリア

本業はほどほどにして、自分が本当にやりたいことに時間を使う生き方もあると思っています。

知り合いの方(事務系、男性)から、本業中に空き時間がかなりあり、その時間でYouTube編集や資格勉強をガッツリしている方の話を聞いたことがあります。

私は開業しているので、空いた時間で業務委託を増やしたり、Web系だけでなく音楽系の仕事にも挑戦することも可能だなと感じました。

土日祝休み・残業ほぼなしの環境なら、人生の自由度はかなり変わる気はしています。ただその一方で、本業そのものには、そこまで強い熱量を持てない気もしています

だからこそ今は、「本業で安定を確保しながら、本当にやりたいことは別で育てる」という生き方について、いろいろ考えるようになりました。

事務職の方のブログ。働き方の考え方が参考になります。

ひとことでいえば「本業では消耗せずに最低限の生活費を稼ぎ、収入は副業で伸ばす」というかたちだ。たとえば「本業は月給20万円あればOK。その分、副業でがんばって月給30万円上乗せする」みたいな働き方を理想にする。この戦略のポイントは、サラリーマンとしての出世の夢をきっぱり捨てることだ。
引用サイト:けまる@男の事務職

参考サイトになります。ぜひご覧ください!


理想の働き方

もともとは「自分のやりたいことを本業にして、ほどほどに続ける」という考え方が理想でした。

今の自分の条件を考えると、現実的には事務職のような働き方が中心になるんだなと認識しました。

一方で、最初からそこまで強い興味があるわけではない事務を本業にしたとき、自分の中にやりがいや熱量が生まれるのか、少し気になっている部分もあります。

世間的:正社員ブランド

あとは社会的信用の問題ですね。

だからこそ今は、本業には生活の安定を求めつつ、本当に熱量を注げることは副業や個人活動で育てていく生き方にも惹かれています。

実際、借り入れや審査関係では、個人事業主より正社員のほうが有利と言われることも多いです。

もちろん、個人で稼いでいる人もたくさんいます。ただ世間的には、まだまだ「正社員=安定」というイメージが強いのも事実だと感じています。

だから今の私は、

安定を取るのか
本当に事務でいいのか
やりたいことを優先するのか
両方をどう両立するのか

その間でずっと迷っている気がします。

行動篇:私がいま出来そうなこと

上場企業バイト

エージェントを利用しつつ、自分でも本来希望している職種に応募してみようと思っています。

何もしなかった場合、数年後に後悔する可能性があると思ったからです。もちろん、エージェント経由で紹介された職種も受けます。今は離職期間でもあるので、自分で「面白そう」だと思った企業には応募していきたいと思っています。

もし自分で応募した企業から納得できる内定をもらえたら、そこに行く。もし難しかったら、エージェント経由で紹介された職に就くのが現実的なのかなと思っています。

個人でも動いておくことで、数年後に「あの時やっておけばよかった」と後悔するリスクを減らしたいですね。

転職活動の初速を上げる方法を紹介しています。よかったら。

まとめ:30歳になる前に1回迷う

30歳手前になると、「好きなこと」だけでも、「安定」だけでも割り切れなくなってきます。

正直、今の私はまだ答えが出ていません。

それでも、後悔を減らすために、

安定を確保する
やりたいことにも挑戦する

この両方を少しずつ進めていきたいと思っています

というわけで今回は以上です。


まとめ

・転職活動を通して、自分の市場価値の厳しさを改めて実感した
・ブランク期間は想像以上に転職へ影響していた
・本当はクリエイティブな仕事へ就きたかった
・30歳手前になると「安定」が無視できなくなってくる
・本業は安定、副業や個人活動に熱量を使う生き方にも惹かれている
・後悔を減らすために、現実を見つつ自分でも挑戦していきたいと思った

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