離職中に1人で転職活動すると、かなり卑屈になってくる話【実体験】

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悩みを抱える方

初めての転職活動で、企業に受け入れてもらえるか不安…

今回は、転職活動で考えすぎて動けなかった頃の話をします。 

◆本記事の内容

・転職活動はとにかく動いてなんぼ

haya

こんにちはハヤです。Xもやっているので、よかったらフォローお願いします!

Xを見ていると、

・自分なんか応募して大丈夫かな
・AIに求人票を見せたら「厳しい」と言われた
・求人票を見て怖くなった

そんな理由で、転職活動に踏み出せない人の投稿をよく見かけます。実は、かつての私もまったく同じでした。

でも、一番まずいのは「応募していない状態が続くこと」でした。今回の記事は、そんな「過去の自分への戒め」として書いています。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

1人で転職活動していた頃

私はこれまで転職活動を3回経験しています。1、2回目は完全に1人、3回目は転職エージェントも利用していました。1回目は完全に1人で転職活動をしていたので、かなり大変でした。

求人票を見るたびに、「落ちたらどうしよう」「自分なんかが応募して大丈夫なのかな」「自分に価値なんてないのかな」と不安になって、なかなか行動できないことが多々ありました。

この気持ちは、痛いほどわかります。ただ、今の自分から当時の自分に言うなら、

「余計なことは考えるな。とにかく応募しろ。どうせ受かるかどうかなんて応募しないとわからない。受かってから考えればいい。」

と伝えたいです。

最初はみんな素人。まず「できた」という事実を作ることが大事だと作って感じた記事です。

気持ちが入らない時期

1人で転職活動をしていると、誰かに管理されるわけでもないので、どうしても気持ちが入らない時期がありました。また、応募できない日々が続くと、どんどん卑屈になっていくこともあります。

そんな中でも、本気で取り組むきっかけになった出来事があります。以前、1回目の転職活動を成功させたときに記事を書いているので、よかったら参考にしてみてください。

1回目のブランク期間を乗り越えた時の記事です。よかったら。

最初の1歩は重かった

最初の1歩が重い感覚は、とてもよくわかっていました。1回目の転職活動を進めていたときは、転職サイトの応募ボタンを押すまでに2週間くらいかかったこともありました。

ただ、一度応募してしまうと、「応募できた」という事実が残るので、そこから少しずつ応募数を増やせるようになっていきました。

2回目の転職活動では転職エージェントを利用していたため、やり取りをしているうちに、いつの間にか選考の話が進んでいる感覚もありました。

当時応募ボタン押せなかったときに書いた記事です。よかったら参考にしてみてください。

行動量を増やせるようになった

当時はエージェント経由で、かなり積極的に転職活動を進めていました。応募数も以前より大きく増えていました。

8件を同時進行で応募することもありました。以前は1週間に1〜2件ほどのかなりゆっくりしたペースでしたが、その頃は1日1件くらいのペースで動けるようになっていました。

スタンスは「応募時は深く調べすぎない」「面接が決まった段階で情報を見る。最初から全部に100%のリソースを使うと疲れてしまうので、まずは行動量を重視していました。

結果、1回目の転職活動のときより、かなり動けるようになっていたと思います。

転職活動の初速を上げる方法について紹介しています。良かったら参考にしてみてください。

まとめ:とにかく動け

私が上司によく言われていた言葉があります。

「余計なこと考えず、さっさと動け」

当時は雑に感じていました。しかし今ならわかります。

考えて止まるより、動きながら修正した方が前に進める。転職活動も同じでした。応募しない限り、何も始まりません。だから、過去の自分に言うならこれです。

「余計なこと考えず、とにかく動け」

というわけで今回は以上です。

まとめ

・考えすぎる前にまず動く
・応募しない限り何も始まらない

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