ホーム » フリーター経験 » 【昔の自分に伝えたい】自分に自信をつける方法は「経験」が1番です

【昔の自分に伝えたい】自分に自信をつける方法は「経験」が1番です

自分を強化する

こんにちは、ハヤです。

 

悩める女性
悩める女性

昔から自分に自信がないんです。どうすれば自信をつけたらいいのかわからないんです。

 

以上の悩みを解決するためのヒントが提供できるかもしれません。

 

本記事の内容

・自信をつける方法がわかる
・実体験「自信がついたかも」と思ったときの感覚の話

 

この記事を書いている私のざっくりしたプロフィールです。

私は本で「自信をつける本」を読んでいるときに「自信をつけるには経験が必要」と書かれたことが気になりました。そんな「自信をつける本」を読んでしまうくらい昔から自信がなかった私が「これはさすがに自信がついてきたな」と実感した瞬間があったので共有するために書きました。

 

*実際に自信を持つ方法を求めたときに読んだ本です。かつヒントになった本です。

 

「当たり前じゃん!」と思われる方がいるものわかります。確定的に気が付いたので共有します。

 

自信がなかなかない方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それではどうぞ。

 

自分に自信をつける方法

自信をつける方法

自分に自信をつける方法はずばり「経験」することです。

 

テレビ番組で葉加瀬太郎さんが夢を追う子供に「エクスペリエンスが大事」と発言されていて本人自体もとても経験を大事にされている方なんだなと思いました。

 

なぜ経験することで自分に自信がつくのか?

経験することで次の行動につながる可能性が増えていくからです。

 

それがどんなに小さな初めての経験でも「自分は出来るんだ」という認識の積み重ねで自信がついていくんだと思います。

 

そもそもなぜ自信が持てないのか?

さまざまな要因で自信がない理由はあると思いますが、その中の一つの理由は経験不足にあると思っています。

 

例えば、私は大学時代ほぼ遊ばず4年間資格講座で勉強していてそのまま就職したときに、ひねくれ上司に「Sくんて経験不足すぎて可哀そうだよね。」と言われたことがあります。

 

確かに世間一般の大学生はサークルに入ったり、バイトしたり、青春したりなどして過ごしているかと思いますが、私はそれらを吹っ飛ばして勉強の時間にすべてあてていたので確かに事実でした。

 

当時は上司の発言にイラっとしたのですが、この経験不足さが逆にコンプレックスになりました。

 

何を経験すればいいのか?

何を経験しても大丈夫です。とにかく初経験をたくさんしてみてください。

 

経験していることを本人が認識できてることが大事です。

 

振り返った時に自信を持てるようになった要因を知ることができるからです。

 

実体験:自信が付いたと思った瞬間

私が自信がついたなと思った瞬間は以下の2つ。

 

①退職後の派遣バイト
②リーダー・マネジメントを任されたこと

 

自信がついた話が少ないのは2022年8月頃「自信をつけるには経験が必要」を知ってから意識的に活動し、自信がついたなと確信した瞬間2つと少なめになっています。

 

それぞれ紹介していきますね。

 

退職後の派遣バイト

派遣バイト

新卒で入った会社を退職してから、始めた派遣のバイトです。さまざまな現場に行きました。

 

例えば、

・食品のピッキングの現場
・マイナス18度の冷凍庫でピッキング
・ドライアイスの加工のバイト
・買取の倉庫現場のバイト
・家電量販店の倉庫のバイト
・レーン式で商品の詰め込み
・タバコのキャンペーン
・15キロの缶を包装する

 

などなど。さまざまな経験を半年くらいでしました。楽な仕事はなかったですけど良い経験でした。

 

「自信がついた」と思った瞬間は「初見の作業でもこなせる」「人間関係でやっていける」ことでした。

 

リーダー、マネジメントを任されたこと

リーダー

リーダーやマネジメントを任され、適性を感じたことも大きく自信につながりました。

 

会社員時代だったらリーダーやマネジメントできるのが10年とかかかるかもしれない業界にいたのですが、派遣バイトで運よくこの2つを早い段階で経験することができたので良かったです。

 

もともと私は人をサポートする方が性に合っているものだと思っていました。いままで「副部長で部長のサポート」だったり「学級委員でももう一人に任せっぱなし」なタイプでした。

 

リーダーやマネジメントにおもしろさや可能性を感じたことで将来の設計も少し変わりました。今後は起業に挑戦してみたいと思うようになりました。

 

私が自信を感じるパターン

2つのパターンから自信が持てる本質を探ってみると、

 

・初体験したことで適性を感じること
・向き不向き関係なく1度でも経験したことがあること
私はこの2つだと思っています。

 

自信がついた先に可能になってくること

自信がついてくるとその先を考えることが可能になってきます。

 

私の場合リーダー、マネジメントの適正を知った上で「起業してリーダーになり、人をマネジメントしてみたい」と考えるようになりました。

 

この考えは前述した「リーダー、マネジメントを任されたこと」でわかったことでした。

 

もし経験していなければ起業する思考にはたどりつかなかったと思います。

 

経験がある、ないで自分の幅や可能性がどんどん広がっていきますよ。

 

最初はみんな素人

最初は誰も生まれてから何も経験していないレベル1の状態から始まります。

 

RPGに例えると「初経験」という敵を倒すことで、「自信」という経験値を手に入れレベルアップし、大きな敵に立ち向かうために自分を強化し自信を身につけていきます。

 

経験することを止めた人の末路

ゲームオーバー

新しい経験をしようとしない人は成長しないですし、自信をつけることもできないと思っています。

 

私は人生において「初体験」を大事にしています。「いままでやったことないことを何歳になっても挑戦できる」そんな人間になりたいと思っています。

 

これからもまだやったことないことがあれば、積極的にやってみたいなと思います。

 

というわけで今回は以上です。この記事が何か参考になればうれしいです。

 

関連記事

【人間関係】社内の雰囲気を決めるのは目の前にいるリーダー次第です
...
【時間のムダ】「人を変えよう」という考えは今すぐに捨てましょう。
...
【必須能力】コミュニケーション能力がいらない場所なんてありません
...
【応用可能】目標達成するために実行力を高める方法【人が動く本質】
...

コメント

タイトルとURLをコピーしました