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【人を動かす】派遣バイトで身につけた私なりのマネジメント方法3つ

こんにちは、ハヤです。

 

今回はフリーターが派遣バイトでリーダーになったことで手に入れたマネジメント術を紹介したいと思います。

 

転職の面接や誰にも自慢することがないのであえてブログで話したいと思います。少しでもマネジメント面で役に立つことがあればうれしいです。

 

私の実績

私は派遣バイト先で働くようになってから約4か月経ちます。その派遣現場のリーダーは私が担当しており、メンバーは4人から6人、作業の割り振り、新人教育などすべて私が行っています。

 

・4か月間で20人以上の新人を1から教育
・現場にいるメンバーほぼ全員が私の教え子

・私が教育した人物が次回2回目も現場にくる「リピート率」も80%以上

 

短期間で20人に教育ができる場所は、新人会社員ではできない経験だったと思います。そんな私が考えたそれぞれの年齢に対するマネジメント法です。

 

動機付けの方法

私が周りに動機付けする方法は2つです。

 

・感謝する
・危機感を与える

 

感謝すること

純粋に「感謝する」ことです。狙いとかは一切なく本当に素直に感謝します。

 

私は仕事終わりに新人さんにお礼を必ず伝えていました。「今日は来てくれてありがとうございました。○○さんのおかげで仕事が終わりましたよ。ぜひまた来てください!」

 

実際に作業が終わるように手伝ってくれたので感謝して当然です。逆にやって当然という思考を思ている方には動機付けは難しいと思っています。

 

危機感を与えること

みんなが怠けないよう適度に危機感を与えていました。

 

例えば「時間制限」が有効だと思っています。例えば今日中までに終わらせるとか、出荷のトラックがいつくるかわからないなどということで危機感を与えていました。

 

このアイデアにはモデルがあり、人を動かすには適度な「危機」と「円くすること」が必要という話が孫氏の兵法に書かれていたのでそこからそこから思いついたアイデアです。

 

私の指導方法

私の指導法は次の2つです。

 

・体験型
・自分から動いて相手にもそうしてもらう

 

体験型

私は自称「体験型」で指導しています。実践させながら説明する方法です。イメージは説明4実践6ぐらいの割合です。

 

体験型とは説明より実際に作業させながら説明する。頭の中で考えていても解決できないことがあるので行動させる。ある程度しばらく離れて相手にやってもらいます。ただもしわからないことがあれば私に聞けるよう近くで必ず作業しています。

 

たとえ仕事で失敗しても全く怒りません。私は正直甘々なタイプです。逆に怒ったところを新人さんに見られたら、悪い印象を与えてしまうことがわかっているので怒りません。

 

自分から動いて相手もそうしてもらう

人に指示している人間がやったことない仕事だったら相手は動いてくれないと思っています。

 

そのため自分が相手にやってほしい仕事があれば、まずは自分自身がその仕事を始めるところから始めます。ポイントは周りにアピールしまくることを意識することです。

 

そうすることでいざ指示したときに私もやっていれば、その人もやらないといけないという感情を生ませ作業せざる負えない状況にしています。

 

フィードバック法

私は新人でも自分にはないアイデアや豊富な知識を持っていれば素直に褒めます。

 

私に知らない知識があれば、教えてもらいます。年齢は関係ありません。

 

最後に

もちろん全員にこのマネジメントが通用するとは思っていません。しかし派遣バイトでこんなマネジメント経験できるとは思いませんでした。

 

この経験は先の転職や先輩になったときにも生きると思います。また今よりもさらにレベルアップした私でマネジメントできるようになると思います。成長したときにまた見返すために今回ブログに残しました。

 

次のマネジメント目標は「50人以上教えること」です。50人以上教えた先の世界が見たくなったからです。というわけで今回は以上です。

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