【ストレス社会】ストレス解消法3つ紹介【溜めっぱなしは良くない】

こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

ストレス解消法を知りたい。

以上の方のお悩みを解決するための記事です。

本記事の内容

・ストレス解消方法3つ

ストレスは誰でも抱えるものです。

この記事を書く筆者も日々ストレスを抱えています。

適度なストレスは良くても、貯めっぱなしは良くないですよね。定期的にガス抜きにストレス解消法を知ることが必要です。

この記事を読めばストレス解消法がわかり、かつシンプルなため誰でも実践できます。

それではどうぞ。

この記事の流れ

ストレス解消の方法

ストレス解消の方法は以下の3つです。

①音楽を聴くこと
②笑うこと
③睡眠をとる

それでは追っていきましょう。

音楽を聴く

音楽鑑賞

まず1つ目は音楽鑑賞です。

音楽にはドーパミンの分泌を促す作用があり、交感神経の高ぶりを抑え、心身がリラックスモードに入り自律神経のバランスを整えてくれる効果があるからです。

ちなみに音楽を聴く時間は1日30~1時間ほどでリラックスするには最適だそうです。

音楽のジャンルはなんでもいいです。中でもリラックス効果がある音楽ジャンルは「ヒーリングミュージックやクラシック」だそうです。YOUTUBEで調べると出てきます。

1日30分だけでもいいのでストレス解消に音楽を聴いてみてはいかがでしょうか?

笑うこと

笑う

2つめは「とにかく笑うこと」です。

理由は以下の引用から

1回の深呼吸の約2倍、通常の呼吸の約3~4倍になるそうです。 ストレスを受けると脳は興奮状態になり、酸素をどんどん消費して脳細胞が酸素不足になり、働きが低下していきます。 そこで笑うことにより、大量の酸素が取り込まれ、細胞が活発化して働きが上昇します。

引用サイト:https://www.japa.org/tips/kkj_1008/

年をとると笑うことって減ってくると思います。そんな時でも笑うことを心がけるといいでしょう。

好きなお笑い

睡眠をとる

ストレス解消法

3つ目は「嫌なことがあった日はよく寝ること」です。

脳が休まり、自律神経の働きが整い、ストレスからの回復・耐性も向上するためです。「寝ると忘れる」なんてことがあるのはここにありますよね。

私は1度いやなことが起きると1日中そのことを考えてしまいます。そして早い時間に起きるほど、考え込んでしまいます。

イヤなことがあったら寝る。これに限ります。

悩みが多いほど人を老化させる

悩みは絶え間なく発生するものです。

「悩み」が与える体の影響はこんなにあります。

・人を老けさせる
・気難しそうに見える
・表情の良さを奪う
・病気になる
・白髪が増える
・顔ツヤがなくなる、ニキビが増える、吹き出物、発疹
の原因になることがあります。

また自殺者が多い原因というのは「悩み」だと思っています。

そもそも悩みが無ければ死ぬ必要もないですし、そんなことを考える必要もないですよね。人を死に追い込めるぐらい「悩み」は深刻なのです。

筆者もなんやかんや、たくさんの悩みを抱え、なんとか乗り越えてきました。

どうしてもストレスに向き合うことが必要

当たり前ですが人はみな「悩み」を抱えながら生きています。

ですが「悩み」は貯めっぱなしだといずれはどうにかなってしまいますよね。

そうならないためにも定期的に今回紹介したようなストレス解消法で毎日ガス抜きしてやりましょう。

まだ他にもストレス解消法はありますが、誰でも実践できるという意味でこの3つを紹介しました。

私も毎日ストレス解消法を使ってやっています。

というわけで今回は以上です。

*今回参考にした本です。こちら参考にしてみてください。

道は開ける 文庫版

タイトルの「13歳から」を侮ることなかれ、大人が読んでもわかりやすい構成になっています。

道は開ける

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