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悩みを抱える方面接でやる相手がいない…どうしよう。
以上の悩みを解決します。
結論は、「面接で紹介する動画を使って練習する」です。
・面接練習の動画を紹介
・面接練習のコツ



こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xをやっています。よかったらフォローお願いします!
私は転職活動の際、転職エージェントに教わった面接動画を参考にしながら面接対策を進めていました。
短期間で1カ月程度で16回の面接を受けてきましたが、今回紹介する動画を使って練習していました。
結果、この動画だけで最終面接に3社たどり着きましたが、すべてお見送りになりました。つまり最終面接は別の対策が必要かもしれませんが、逆に1次や2次面接ではカバーできる可能性が高いです。
この記事では、私が実践していた面接練習の方法を紹介します。
この記事は、約2〜3分で読めます。
それでは、どうぞ。
本題:面接する際の練習動画
私が実際に行っていた面接練習の方法を紹介します。面接前までにこの動画で最低限の内容を練習します。
Q&A:面接練習
ここでは面接動画練習に対するQ&Aを紹介しています。
- 練習のコツとかある?
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2つあります。
1つ目はカメラ目線を意識しながら話しました。準備した内容はカメラ目線で話します。画面に面接官がいることを想定して話すだけでも、Web面談・対面面談の練習になります。
2つ目は日を空けて練習することです。上手く話せない状況で前日にこの動画でうまく答えられない質問があると、自信を無くします。私の場合は、3〜4日ほど練習を続けるうちに時間内に喋れるようになってきます。 - 時間内に言えない場合どうする?
-
最初から時間内に言える必要ありません。私も最初は全く話せませんでした。
動画を止めながらカンペを見て練習し、最終的には見なくても話せるようになるまで繰り返しました。 - この動画以外やってもいい?
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問題ありません。
ただし、話す内容がまだ固まっていない状態で次々と動画を変えてしまうと、練習の効果が薄くなります。まずは1つの動画でスムーズに話せるようになるまで繰り返し練習するのがおすすめです
その後、他の動画や想定質問に取り組むと効率よく練習できます。もちろん、もともと面接に慣れている方であれば、アドリブで対応しながら経験を積む方法でも問題ありません。 - シミュレーション以外の質問はどうする?
-
もちろん、動画で出てこない質問への準備も必要です。ただし、すべての質問を想定するのは現実的ではありません。
私は以下は必ず準備していました。
・経歴の言語化(ブランクなど)想定外の質問が来ても、落ち着いて結論から話すことを意識すれば大丈夫です。
- 本番では動画以外の質問を聞かれることある?
-
全然あります。動画を使う目的は面接の基本的な受け答えをほぼ完璧にできるようにして自信をつけることです。ただ面接の質問もたくさんあってすべて準備していたらキリがないです。
そうならないためにも基本の質問にしっかり答えられるようにしてから、他の質問内容を準備するほうが良いと思います。
あれもこれも準備していたら、すべての受け答えが中途半端になってしまい、自己紹介すらまともに話せなくなる可能性があります。
▼経歴の言語化に不安がある方はこちらの記事を参考にしてみてください。


まとめ:不安ならここをしっかりこなす
私は聞かれることを想定して、スクリプト(台本)を作成し、声に出して練習することを何度も繰り返していました。
実際の面接でうまく答えられなかった部分は修正し、次の面接で試すことを繰り返していました。最初は面接の基礎となる質問への回答を固めるのがおすすめです。
今回紹介した動画で基本的な質問に答えられるようになってから、その他の質問への対策を進めれば問題ありません。
というわけで今回は以上です。
▼対面面接の直前に確認しておきたい記事を紹介しています。


▼まとめ
・面接相手がいなくても動画を使えば一人で練習できる
・最初はカンペを見ながらでOK
・カメラ目線を意識すると本番に近い練習になる
・3〜4日かけて繰り返し練習すると話しやすくなる
・経歴やブランク期間を説明できるようにしておく
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