エレコムマウスレビュー【初めてのトラックボールならこれで十分】

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haya

こんにちはハヤです。趣味でブログをやっているものです。

今回は「エレコムマウス M-IT10BRABK」を紹介します。 

◆本記事でわかること

・エレコムマウス(M-IT10BRABK)について

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

悲報:HPのマウスが壊れる

過去に購入したHPのマウスのローラーが動かなくなったことがきっかけです。

そろそろマウスの買い替えが必要になったと、思ったのとこの際に前から気になっていたトラックボールのマウスを使ってみたいという心理になりました。

haya

2~3年使っていたので、そろそろ替え時とは思っていました。

購入前:2つのポイント

悩みを抱える方

トラックボールマウスて、どうやって選んべばいいだろう?

初めて購入するということもあり、少し悩みました。

まず前提として、今回はコスパを重視して、エレコムのトラックボールマウスを選ぶことにしました。

そのうえで、購入前に特に迷ったポイントが以下の2つです。

選択①:人口ルビーかベアリング

トラックボールを購入する前に、人工ルビー」「ベアリングという種類があることを知り、最初は正直「何が違うの?」という状態でした。

調べている中で、Amazonレビューに「トラックボール初心者なら人工ルビーで十分」という意見を見かけたので、今回は人工ルビータイプを選びました。

そもそも「人工ルビー」「ベアリング」とは何かというと、トラックボールを支えている内部パーツの違いらしいです。ボールの滑りや操作感に関わる部分とのことでした。

「人工ルビー」
→ 摩耗を減らす硬い素材(石)

「ベアリング」
→ 回転を滑らかにする機構

選択②:無線、Bluetooth、有線

Bluetoothを選びました。

前に使っていたマウスもBluetoothだったのでその流れで買いました。ここは私の基準で選びました。

価格:エレコムマウスは安定

エレコムのマウスは5,000円以内で、他のトラックボールのマウスより安かったです。

今は「安くトラックボールマウスに挑戦できればいい」という考えなので、エレコム製で大変満足しています。国産メーカーという点でも品質に安心感があります。

エレコム製品は他にもモバイルバッテリー、キーボードも使っています。

以前書いたエレコムキーボードのレビュー記事です。よかったら参考にしてください。

置き場所:PC横に置くだけ

今までカーソルを動かすためにマウスを置いていたので、トラックボールつきのマウスであれば、マウスパッドはいらないなと思いました。

特徴:ホイール付きのマウス

単3電池(1本)が付属しているので、デバイスとペアリングすることですぐに使い始められます

クリック音は少し大きめに感じるかもしれませんが、この価格帯なら全然許容範囲かなと思います。

それよりも、手頃な価格でトラックボールマウスを試せる点はかなり魅力的でした。

エレコムさん、ありがとうございます。

慣れが必要:指がマルチタスク

これまで腕で行っていたカーソル操作を、親指だけで行う必要があります。最初は慣れず、狙った場所にカーソルを合わせにくいこともありました。

特に文字選択の範囲指定は、ショートカットキーを使えば快適ですが、トラックボールだけで操作する場合は少し慣れが必要だと感じます。

ただ、その分指で細かく操作している感覚があり、ちょっとした脳トレのような面白さもあります。

また、人差し指でホイールを操作しながら、親指でトラックボールを動かす場面も多く、指を同時に使う感覚はかなり独特です。2日あれば慣れます。

最高:カーソル移動↔

デュアルモニター環境でも、カーソル移動がかなり快適になり、モニターの端からPCにカーソルの移動速度が最速になりました。

以前は端から端まで移動するたびに腕を大きく動かしていましたが、トラックボールを強めに転がすだけで、一瞬でPC間を移動できます。これはかなり便利だと感じています。

新鮮:5ボタン搭載

進む・戻るを含めた5ボタン仕様ですが、普通のマウス操作に慣れている人なら、最初はそこまで必要性を感じないかもしれません。

使えれば便利ではあるものの、現時点ではショートカットキーがあるので、あまり使わなくても問題ないと感じています。

ただ、トラックボール操作に慣れてきたら、今後は自然と使いたくなる可能性はありそうです。そんな可能性のあるボタンでした。

補足:専用ソフトを使えばマウスボタンの機能を変更できます。

↓マウスの機能を変更したい方はこちらのページから入れます。

エレコム マウスアシスタント6 ( Windows版 )

懸念点:トラックボールの耐久性

以前使っていたマウスでは、長時間使用でホイールが反応しなくなった経験があります。

そのため、トラックボールも同じように、長く使ったときの耐久性は少し気になっています。

トラックボールを支えている人工ルビー部分は、手垢や汚れが付着しやすそうなので、汚れが原因で動きが悪くなったり、故障につながらないかが少し心配です。

ただ、定期的に掃除したり、人工ルビーを交換すれば、長く使えそうな印象もあります。

交換用の人工ルビーユニット3セット

今後:ロジクールのマウスも検討

購入前は、ロジクールのトラックボールマウスも候補に入れていました。

ただ、今回はまずトラックボールを試してみたいという気持ちが強かったので、価格とコスパのバランスが良かったエレコムを選びました。

実際に使ってみると満足度はかなり高く、トラックボールの便利さを実感しています。

その一方で、今後もしエレコムのトラックボールに慣れてきたら、次はロジクールも試してみたいと思っています。

まとめ:トラックボールマウス最高でした

今回はマウスの買い替えという形になりましたが、初めてのトラックボールマウスにはかなり満足しています。

気づけば、パソコン周りはエレコムのキーボード・マウス・バッテリーの3つがそろいました。使いやすさと価格のバランスが良く、個人的にはかなり好印象です。

まずは価格を抑えてトラックボールマウスを試してみたい』という人には、オススメできるモデルだと感じました。

というわけで今回は以上です。

※本記事の内容は筆者の体験をもとにした情報です。
ご購入の際は、ご自身に合うかどうかを確認のうえご判断ください。

まとめ

・エレコムマウスは安い
・エレコムマウスは軽い
・トラックボールは慣れると楽しい

・トラックボールは親指と人差し指が同時に動いて面白い
・初めてのトラックボールマウスならエレコムで十分。

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