経歴の整理で気づいた。20代はBを目指すための経験集めだった話。

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◆本記事の内容

・遠回りに見えた20代の経験は、起業(B)に向かうための“経験データ集め”だったのかもしれない話

haya

こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xやっています。よかったらフォローお願いします!

転職活動をしながら経歴を整理していたときに、自分の働き方や価値観について、気づいたことがありましたので共有します。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

20代のキャリア

私は30代を前に転職活動をしています。今回は個人事業主ではなく、正社員として仕事を探しています。(2026年5月時点)

振り返ると、私の20代はいろいろな働き方を経験してきました。

ブランク期間もあり、世間的に見れば決して綺麗なキャリアではないです。長く勤めた会社はないですが、その分、いろいろな場所や環境で仕事をしてきました。

金融機関の営業
物流業界での肉体労働(15カ所)
リユース・アパレル・飲食・宅配業界
テレマーケティング、テレアポ
Webメディア運営
配信活動 など

経歴を整理していて思ったのは、私は成功だけを追っていたというより、いろいろな立場から見える景色を知りたかったのかもしれません。

経験のデータがもっと欲しい

経歴を整理していて思ったのは、私は成功だけを追っていたというより、いろいろな立場から見える景色を知りたかったのかもしれないことに気がつきました。

そして振り返るうちに、私は今でも経験のデータを集め続けているのでないかということにも気が付きました。遠回りに見えた経験も、その時々で違う価値観や働き方を知るために必要だったのかもしれません。

たぶん影響を受けた本

振り返ると、今のこの転々としまくるキャリアに影響を受けたであろう本を2冊紹介します。

影響①:金持ち父さん貧乏父さん

1言でいえば「お金」と「働き方」の視点を変える本です。

振り返ると「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズに影響を受けていた気がします。

広く浅く知る」というのが金持ち父さんのアドバイスだった。
引用:金持ち父さん貧乏父さん 第六の教え

働くうえで色々知るということで、この考え方を実行していたと思います。

~略 なにが重要でなにが重要でないかを見分ける感覚も養われる。このほかに私は皿洗いもしたし、工場現場でも働いた。また、営業、予約受付、マーケティングといった仕事もした。金持ち父さんはそうやってマイクとわたしを鍛えたのだ。~略。専門的な技術の中でもっとも大事なのはセールスとマーケティング、つまり売る能力だ。
引用:金持ち父さん貧乏父さん 第六の教え

私は当時、正直あまりやりたくないと思っていた仕事(肉体労働など)もありました。

ただ、この文章を読んで「広く浅くでも実際に経験することで、見えるものがあるのではないか」と考えるようになりました。

実際に割り切って飛び込んでみたことで、向き不向きだけでなく、現場で働く人の感覚や価値観も少しずつ理解できるようになった気がします。ちなみに赤文字は、実際に私が経験した仕事です。

私は若者にアドバイスするとき、「「いくら稼げるか」ではなく、「何を学べるかで仕事を探しなさい)という。特定の専門を選ぶ前に、また「ラットレース」にハマる前に、将来を見渡しながら、自分はどんな技術を習得したいと思っているかじっくり考えることが大事だ。
引用:金持ち父さん貧乏父さん 第六の教え

ここから過去の記事を振り返ると各段階でいろいろなことを学びながら仕事していた気がします

過去にイヤイヤで辞めたこともありましたが、各ステージで何かを学びとろうとしています。

ブログに記録として残しておいてよかったなと思っています。

第二次世界大戦の戦中・戦後の世代にとっては、会社から会社へ移ることは「悪い」ことだったが、今日では、それは「賢い」やり方だと考えられている。どうせ会社から会社へと移るなのなら、専門にこだわらずに「稼ぐ」ことよりも「学ぶ」ことに重点をおいて新しい会社を探してみてはどうだろうか。短期的には収入が減るかもしれないが、長期的に見ればたくさんのおまけがついて返ってくる。
引用:金持ち父さん貧乏父さん 第六章

私が職ややっていることを転々としてもいいのだと、自分の中で正当化するための文章です。

世間的には、職を転々とすると印象が悪かったり、「ジョブホッパー」と言われることもあります。ですが、その分たくさんのことを学べているので、自分としてはよかったと思っています。

そして次に進もうとしているのは事務職です。これまで専門的にやったことのない分野ですが、今は前向きに考えています。

影響②:クワドラント

キャッシュフロー・クワドラントは、一言でいうなら 「働き方とお金の流れの違いを学ぶ」本です。

E(Employee):会社員、バイト
 → 給料をもらって働く
S(Self-employed):自営業・フリーランス
 → 自分の時間と労働で稼ぐ
B(Business owner):ビジネスオーナー
 → 仕組みを作り、人に任せて稼ぐ
I(Investor):投資家
 → お金に働いてもらう

この本によってE・S・I」としての生き方を知ることが出来ました。

20代のうちにキャッシュフロークワドラントにある「E・B・I」を体験した記事になります。よかったら。

実は「B」するための経験集め

B(Business Owner)は、ビジネスオーナーのことです。

私は今も、そこに向かうための経験を集めている段階なのだと思っています。

以前の記事でも書きましたが、キャリアの最終的な目標の一つに「起業」があるからです。ただ、今すぐ起業しても勝ち目はないとも感じています。

だからこそ、もう少し社会の中でいろいろな経験をして、その知見を持ったうえで、ビジネスオーナーになりたいと思っています。まだラットレースにいる感じがするので脱出したいですね。

まとめ:転職活動が振り返るきっかけ

理想の生き方

転職活動を通して経歴を整理している中で、自分の本質について改めて考える機会がありました

振り返ると私は、成功だけを追うというより、いろいろな経験のデータを集めながら生きてきたのかもしれません。そしてこれからも、B(Business Owner)を目指しながら、さらに多くの経験を積んでいければと思っています。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・20代の経験は本の内容に影響されている話
・これからの目標はビジネスオーナーになること

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