生活感を減らしたい人に|Fargo電源タップ(オリーブ)レビュー

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haya

こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。5年目のブロガーです。フリーランスでWeb担当者やっています。ガジェットレビューやっています。

本記事では「Fargo電源タップ」を紹介しています。

Fargo 延長コード オリーブ 1.8m

※掲載リンクは、時期や在庫状況によって別カラー・別シリーズの商品が表示される場合があります。

結論は、「価格は高いけど、デスク映えする電源タップ」でした。

◆本記事でわかること

・Fargoの延長コードは無骨
・Fargoの延長コードのUSBも接続可能
・Fargoの延長コードは壁掛けできる
・変換器不要の3ピンプラグ対応
・Fargoの延長コードはカラーと口数豊富

SES研修で少しITに触れた程度の私が、普段はコスパ重視でガジェットをレビューしています。

基本は「まずは安く試して、気に入ったら良いやつを買う」スタイルです。

ただ今回は、デザインだけでなくスチール製の頑丈さにも惹かれて、思ったより高めでしたが思わず購入してしまいました。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

きっかけ:アマゾンのおすすめ

最近、Web系やIT系の記事を書いている中で、Amazonのおすすめ欄にFargoの電源タップが表示されました

実際、直前までこんな記事を書いていました👇

普段からデスク環境やガジェットを見ることが多かったので、関連商品として表示されたんだと思います。

最初は「高いわ!」と感じたのですが、無骨なデザインにだんだんと惹かれてしまい気づいたら購入していました。

あと「これ、レビューしたら面白そう」と思ったのも購入した理由のひとつです。

Fargo電源タップの特徴

ここからはFargo電源タップの特徴と開けてみた感じを紹介しようと思います。

ブランド紹介:Fargo

Fargo(ファーゴ) は、日本発の電源タップメーカー/ブランドを展開する会社です。

普通の電源タップというより、「デスク環境に馴染むデザイン家電」のような印象でした。

実際に公式サイトを見てみると、電源タップ以外にも通信事業やAI関連事業なども行っているみたいです。

カラーバリエーション

たくさんのカラーバリエーションがありますが、正直どれもかっこいいです。私はオリーブを選びました。

Fargoの電源タップのカラーバリエーション

最初は黄色か青を買おうと思っていたのですが、最終的には「IT基盤っぽい色」が欲しくなりオリーブにしました。

過去にDRAM交換時に見たグリーン基盤の雰囲気を思い出して、「こういう無骨な色いいな」と感じたのも理由のひとつです。

DRAM交換後の画像
DRAM交換時の画像

ワクワクするような箱

Fargoの電源タップの箱

届いたときの第一印象は、「思ったより大きめ」でした。

写真だと伝わりにくいのですが、箱にも少し重厚感があり、開封前からワクワク感がありました。

個人的に、「少し重さのあるガジェット」や「無骨な箱」にテンションが上がるタイプなので、この時点でかなり満足度が高かったです。

実物:痺れるオリーブ、武骨なスチール

Fargoの電源タップ開封後

ボディのオリーブカラーと文字色の組み合わせがかなり好みでした。

無骨なデザインなのに、どこかデスクに馴染む感じがあって、個人的にはかなりIT機器感があって好きです。

また、本体にたくさん文字が入っているのもガジェットっぽさがあり、見ててテンションが上がりました。

USBポートも2個ついているので、スマホやスマートウォッチの充電もこれ1つでまとめられるようになります。

Fargoの電源タップは実際かっこいい?

無骨なデザインとカラーの組み合わせがかなり良かったです。特にオリーブカラーは、ガジェット感やIT機器っぽさがあり個人的にかなり好みでした。

デスク環境に合う?

普通の延長コードより生活感が少なく、デスク周りとの相性はかなり良かったです。

USBポートは便利?

スマホやスマートウォッチの充電を1つにまとめられるので便利でした。ちなみに私は、スマートウォッチのUSB充電とiPhoneのType-C充電に使っています。

Fargo 延長コード オリーブ 1.8m

※掲載リンクは、時期や在庫状況によって別カラー・別シリーズの商品が表示される場合があります。

口数:種類がある

私はそこまで多くの機器を繋ぐ予定がなかったので、2口+USB付きモデルを選びました

Fargoの電源タップは、用途に合わせて4口や6口モデルなども用意されています。

「デスク用」「作業部屋用」など、使う場所に合わせて選べるのが良かったです。

家で使っている普通の延長コードが古くなったら、次もFargoで揃えたいと思っています。

次に買うなら狙っているモデルはこちら👇

※掲載リンクは、時期や在庫状況によって別カラー・別シリーズの商品が表示される場合があります。

価格:安さ重視には向かない

価格は、2口+USB2口モデルで4,000円前後でした。正直、普通の延長コードと比べるとかなり高めだと思います。

ただ、実際に手に持ってみるとスチール製ボディの重厚感があり、「安いコードとは違うな」という印象でした。

機能だけで見れば市販の電源タップでも十分ですが、Fargoはそこに遊び心やデスク映えを加えたアイテムという感じです。

機能としては市販のコードと変わらないので、「安さ」を取るか、「見た目や満足感」を取るかで評価が分かれそうだなと感じました。

安い延長コードとの違いは?

機能面では大差ないと思います。機能差というより、デザインや所有感の違いが大きいかなと思っています。

コスパ重視でも買う価値ある?

安さ重視なら普通の延長コードでも十分だと思います。

電源タップ使用イメージ

壁掛け出来る?

壁掛けは可能です。ただ、実際に設置する場合はフックや固定方法を少し工夫する必要があると感じました。デスク裏や壁周りをスッキリさせたい人には相性が良いと思います。

あれから:4か月使って感じたこと

実際に4か月ほど使ってみましたが、今も満足しています。

基本的にはデスクに置いたまま使っているので、見た目の変化や劣化も特に気になっていません。現在は、PCの充電器やスマートウォッチの充電などに使っています。

普通の延長コードだと生活感が出やすいのですが、Fargoはガジェット感や無骨さがあるので、デスク環境にかなり馴染みました。

また、USBポート付きなので、スマホやスマートウォッチの充電をこれ1つでまとめられるのも便利でした。

【追記5月26日】

まとめ:遊び心のある電源タップ

正直、延長コードだけなら2,000円前後でも十分使えるものはたくさんあります。

その中でFargoは、「安さ」よりも「遊び心」や「デスク映え」を楽しむタイプの電源タップだと感じました。

実用性だけでなく、デスク環境の雰囲気にもこだわりたい人にはかなり相性が良いと思います。

というわけで今回は以上です。

※本記事の内容は筆者の体験をもとにした情報です。
ご購入の際は、ご自身に合うかどうかを確認のうえご判断ください。

Fargo 延長コード オリーブ 1.8m

※掲載リンクは、時期や在庫状況によって別カラー・別シリーズの商品が表示される場合があります。

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