悩みを抱える方完全週休5日制+休日勤務てどんなものなんだろう。
上記について、記録しようと思います。
・週6で休日出勤したときの話
・休日の勤務はきつい



こんにちはハヤです。ブロガー歴5年です。
「休日勤務って実際どうなの?」と思う人もいるかもしれません。
私自身、実際に週6で働く生活をしばらくしていましたが、想像していたよりもしんどかったです。
特に、休日なのに仕事のことが頭から離れない感覚は、かなりストレスでした。
今回は、そんな当時の体験を記録しておこうと思います。
この記事は、約2〜3分で読めます。
それでは、どうぞ。
結論:長く続かないと思った
私はフリーランス時代に平日5日出社(片道1.5H)して、休日(自宅)も仕事していた時期がありました。憧れのリモートだったのですが、正直しんどいなと感じました。
休日勤務のしんどかったなと思ったことを記録しておきます。
具体例:休日仕事のストレス
休日仕事することによるストレスは以下。
家がストレスが溜まる場所


ほぼ1日中ずっと家にいる生活は思った以上にきつかったです。
家にいるのに、気持ちはずっと仕事モード。オンとオフの切り替えがかなり難しかったです。
本当は見られていないが「監視」させている感覚があってよりストレスを感じていました。
(補足:あまり得意ではない上司だったのでより)
そこで気づいたのが、自分は「仕事」と「プライベート」をかなり分けたいタイプなんだということでした。
休日の連絡が本気でイヤ
休みの日に仕事の連絡が来ること自体、私にはかなり強いストレスでした。
朝から上司に電話で怒られることもあって、休日なのに一気に気持ちが仕事モードに引き戻される感じがありました。
本来リラックスするための家や私生活の空間まで、仕事のストレスが侵入してくる感覚が、自分にはかなりしんどかったです。
スマホを見るだけで疲れる


これは前述した休日の連絡につながります。連絡手段は、私のプライベートスマホでした。
当時の上司は、「電話はどんな時でもすぐ出て当たり前」という考え方の人でした。出られないと、何度も追電が来ることもありました。
実際には通知が来ていないのに、「上司から連絡が来た気がする」と、無意識にスマホを気にしてしまう。通知音やバイブにも、かなり敏感になっていたと思います。
(スマホファントムシンドロームというらしいです。)
正直、その頃は上司の声すら聞きたくありませんでした。
もう一度書きます。これは休日の話です。
世間との休みのズレ


「世間と休みがズレる働き方」が想像以上に嫌でした。
土日休みの仕事なら、やっぱり自分も土日は休みたいタイプなんだと思います。
休日に働いていると、「世間は休んでいる人が多いのに、なんで自分だけ仕事してるんだろう」と感じることが何度もありました。
昔の人が聞いたら怒られてしまうかもしれませんが、私はとても無理だなと思いました。
休日出勤のメリット


休日出勤分はしっかり給料が出ていたので、やった分だけ稼げるというメリットはありましたが、その「お金のために頑張る」というモチベーションは、自分の場合はそこまで長くは続きませんでした。
私にとってはこれだけでした。
惰性の休日出勤を断る
続けていくうちに、休日勤務が当たり前みたいになり、気づけば辞めづらい空気になっていました。
もちろん、その分の給料はちゃんと出ていました。そこに不満があったわけではないです。ただ、「やる人」として定着してしまうと、途中で抜けづらくなる感覚はありました。
反対意見:もっと大変な人はいる
過労死レベルで働いている人もいますし、私の悩みなんて大したことないと思われるかもしれません。
実際、もっと厳しい環境で働いている人がいるのも事実です。
それでも、自分にとっては週6勤務や、休日まで仕事が入り込んでくる働き方はかなりきつかったです。
特に、「自分の時間が他人のためだけに使われている」と感じると、しんどさはさらに大きくなりました。
休日まで仕事に引っ張られていると、「自分の時間を自分でコントロールできていない感覚」が強くなっていったんだと思います。
その後:積み重なった結果、疲労感へ


休日まで仕事に引っ張られる生活が続き、少しずつ疲労が積み重なっていきました。
最終的には上司とも揉めてしまい、心身ともに限界を感じ辞めました。
まとめ:私に休日勤務は合わなかった
今回の経験を通して、自分に合う働き方・合わない働き方が少し見えた気がします。
「とにかく働ければいい」ではなく、自分が無理なく続けられる環境を選ぶことも大事なんだと感じました。
次の転職活動では、給料や条件だけでなく、「休み方」や「働き方の相性」もちゃんと見ていきたいと思っています。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・休日まで仕事モードになるのがきつかった
・家で気が休まらなくなった
・スマホの通知に敏感になる
・休日の連絡が強いストレスだった
・世間と休みがズレる働き方が合わなかった(1日でも)
・お金のモチベーションだけでは続かなかった
・断りづらい空気がしんどい
・プライベートと仕事は絶対に分けたい
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