【準備】離職中にキャリアカウンセラーと面談する時に整理したい内容

悩みを抱える方

離職中に転職のカウンセラーと話すことにしたんだけど、どうやって自分を整理したらいいんだろう。

 以上の悩みを解決します。
 

◆本記事の内容

・離職中の人間がキャリアカウンセラーと話す前に整理しておきたいこと

haya

こんにちはハヤです。ブロガー歴5年です。2回目の転職活動を行っていました。転職活動でキャリアカウンセラーで久々に面談します。

過去の転職活動では、自分自身も希望条件が曖昧なまま動いていた部分はありました。

今回は、感情だけで動かず、一度整理したうえで話そうと思っています。

これから整理していく項目は状況に応じて、使ってみてください。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

条件:面談前に自分の状況を整理

私の条件を整理しておきます。

・業務委託終了
・3か月目で転職活動開始

・2回目の転職活動
・過去にブランク期間あり
・30歳手前

もし似たような経歴を持っている方は参考にしてみてください。私は離職中でブランクありで30歳手前なので転職難易度的は世間一般的に高いほうだと思います。

もし似たような経歴を持っている方は参考にしてみてください。

面談時に担当者の望むこと

私は久々にカウンセラーの方と話したので、以下の点は考慮していただきたい。

・こちらの話をちゃんと聞いてくれるか
・無理に求人を押し込んでこないか
・離職期間だけで判断してこないか
・現実的な提案をしてくれるか

面談時に考えられるリスク

一方で面談時に考えられそうなリスクについても、冷静に考えてみる。

・担当者が軽く見られる可能性
・希望する職が出てこない可能性
・担当者がそもそも合わない可能性
・過去について根掘り葉掘り聞いてくる可能性

過去に転職エージェントを利用したときの記録(胸糞注意)

本題:整理しておきたい内容

ここから大事な内容。実際に突っ込まれそうな内容を整理しておく。

・退職理由(契約終了理由)
・正社員に戻りたい理由
・退職してから辞めてまで今まで何をやっていたのか
・希望条件

・他のエージェントはとっているか

退職理由(契約終了理由)

端的に退職(契約終了)した理由を述べる。

業務負荷環境面を含めて働き方を見直したいと考え、退職(契約終了)をお願いしました。

「具体的に?」と聞かれたら、

当時は体制変更や人の入れ替わりが続いていて業務負荷が偏りやすい状況でした。私の中でも長期的に続けるイメージが持ちにくくなり、一度環境を見直そうと思いました。

「辞めるほどでしたか?」と聞かれたら、

短期的には対応できましたが、継続的に働くことを考えると、当時の環境では難しいと感じました。次は、長期的に安定して働ける環境を重視したいです。

正社員に戻りたい理由

退職理由とリンクする形で作成してみると安心かも。

長く安定して働ける環境継続的に経験を積みたいと考え、正社員を希望しています。

年齢的な話を絡めるなら、

今後のキャリアを考えた時に、30代に入るタイミングでもあり、長期視点で働き方を整えたいと思うようになりました。

「正社員は難しいかも。派遣社員からならどうですか?」と聞かれたら、やんわり断る。

もちろん可能性は広く見ていますが、現時点では正社員を軸に考えています

辞めてから面談するまでの活動歴

今の状況を軽く伝えて、転職活動への意気込みを軽く言えればいいかも。

リフレッシュ期間をとって、今後の方向性を整理していました。今は切り替えて次の先を積極的に探し始めたところです。

他のエージェントとの関わり

ここは隠す必要ない。ありのままを話す。

あります。視野を広げるために、複数エージェントを利用しています

奥の手:もしエージェントの対応が良くなかった時に話すこと←静かに情報強者感を出す。

また、知り合いに人材業界の方もいるので、色々情報を集めながら進めています。

具体的な会社名・サービス名を聞かれたら、すこし濁す(個人的に情報開示は避けたいとこ)。

具体名は控えますが、他社さんも利用しています。

希望条件

ここからは自分の条件。「絶対譲れない条件」と「妥協できる条件」と「絶対避けたい条件」この3つに分けていきたいと思う。

<絶対に譲れない条件>

・土日祝日完全休み
・私服勤務
・落ち着いた雰囲気の会社

<妥協できる条件>

・Webメディア運営を希望、未経験でも可能性があるならマーケ、企画、広報も検討可能
・朝礼がない会社

・リモートでなくていい(できればでいい)
・基本は正社員を軸にする(自分が納得できる条件なら派遣社員も可能)

<絶対避けたい条件>

・スーツ勤務
・シフト制・週休2日制
・営業職、エンジニア職
・ノルマ色が強い仕事
・長時間労働が常態化している環境

・金融業界・人の死に直接関わる仕事
(過去に業務を通じて精神的に負荷を感じた経験があり、避けたい)

上記を話したうえでのリスク

面談をして、上記の内容を話したうえでの面談担当者が起こりそうなネガティブな反応について整理しました。

100%起こるとは限りませんが、私の条件が世間的に厳しいのと、カウンセラーは比較的一般的な感覚を持ち合わせていると思うのでかなり厳しめに書きました。

・「希望する条件にあう案件がない」と言われる
・「厳しいこといいますが・・・」みたいな不要な説教
・「正社員は厳しい、派遣社員なら・・・」と言われる
・全体的に厳しめの言い方をされる可能性

離職中の面談となると担当者によっては、上記ぐらい言われる可能性があることくらい念頭に置かない行けないと思っています。

まとめ:話す前に状況整理が必要

面談のときにあたふたして伝えたいことが伝えれらなかったら寒いので、今回あらためて自分の状況を整理してみました。

もし私のように離職中でキャリアカウンセラーに相談する場合は、事前に一度整理してから臨んでみるのがおすすめです。

何から整理すればいいかわからない場合は、

①今の状況
②転職活動の状況
③希望条件

この順番にまとめていくと整理しやすいと思います。

次回は面接についていくつか記事を書きたいと思っています。(未定)というわけで今回は以上です。

転職活動の初速を上げるための方法を紹介しています。良かったら。


まとめ

・面談前に自分の状況整理は必要
・離職中、面談時に相手がどんな態度をとってくるかについてよく観察する

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