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本記事では「Evershopリングライト」を紹介しています。
結論は、「2,000円台であれば十分満足できるリングライト」でした。
・Evershopリングライトで北西側の部屋の明るさ改善
・Evershopリングライトはタイムセールで安く手に入った
・Evershopリングライトはクリップではなく、かける方式
・Evershopリングライトは日常使いもできる
SES研修で少しITに触れた程度の私がコスパ重視でガジェットをレビューしています。「まずは安く試して、気に入ったら良いやつを買う」そんなスタンスで実際に使って感じたことなどを発信しています。
それでは、どうぞ。
課題:部屋が暗い、顔が暗い


転職活動をしていた時、Web面談の際にエージェントの方から「画面が暗く、印象まで暗く見えてしまってもったいない」と言われることがありました。私なりにデスクライトで調整していたのですが、それでも画面が暗く見えてしまう状況でした。
「部屋を移動すればいいじゃないか?」という声も聞こえてきそうですが、普段使っているモニター環境で同時に作業も進めたかったため、できれば部屋を移動せず改善したいと考えていました。
さらに、部屋の窓が北西側にあるため、日中でも光が入りにくいのもネックでした。(曇りの日は真っ暗です笑)
部屋移動なしで、日当たりにも左右されず、顔を明るく映せるアイテムを探していた時に、掛け式のリングライトを見つけました。
Web面談で顔映りは改善した?


実際にPCモニターの上へ設置して使ってみたところ、気になっていた画面の暗さは改善されました。
これまでは部屋の照明やデスクライトだけでは顔が暗く映りやすかったのですが、リングライトを使うことで顔全体が均等に明るくなり、印象もかなり変わったと思います。
また、曇りや雨の日でも部屋の明るさに左右されにくく、安定して明るさを確保できるようになりました。
特に、Web面談やオンライン面接のように顔映りが重要な場面では、導入して良かったと思っています。
▼同時期に悩んでいた「カメラ目線問題」はこちらの記事で紹介しています。


Evershopを選んだポイント


結論、検索結果の1番に出てきたからです。(完全にアルゴリズムですねぇ)
正直、ライトはどれも大きく変わらないだろうと思っていました。
使用頻度もそこまで高くないですし、30分ほどのWeb面談のために1万円近くかけるのは、私がTikTokerとかライブ配信者だったら高めのモデルを選んでいたかもしれません笑
その点、リングライトはタイムセール中で3,000円ほどが2,000円程度になっており、手を出しやすかったです。
今回ははじめてのリングライトだったので、私の「まずは安く試して、使いこなせるようになったら上位モデルを買う」というスタンスで選びました。
実際に使ってみた


そこまで細かく商品を確認せずに購入したリングライトですが、実際に使ってみたので、ここからは使用感などを紹介していこうと思います。
ちなみに設置イメージはこんな感じです。


✖クリップ→〇かけるタイプ


これはクリップでモニターに挟むタイプだと思っていたのですが、実際は少し仕様が違いました。
パソコンやスマホ、モニターの上部に引っ掛けるタイプでした。引っ掛ける位置はある程度調整できるので、角度の微調整はしやすいと感じました。
不満点なしです。
- ノートPCとモニター、どっちに掛けている?
-
ノートPCにかけています。理由としては、画面の正面にライトをかけた方が、顔がより明るく綺麗に映ると感じたからです。
- モニターに掛けた時グラつく?
-
今のところ、特にグラつくことなく使用できています。軽く触れる程度ではズレる感じもなく、安定感は問題ありませんでした。ただし、PCなどに掛けた状態でライト部分を動かしたり、伸縮させたりすると多少ガタつく感じはあります。とはいえ、一度位置を決めてしまえば特に問題なく使えます。
- 机周り圧迫する?
-
個人的には、圧迫感を感じることは特にありませんでした。リングライト自体もそこまで大きくないので、普段のデスク環境に追加しても邪魔になりにくい印象です。
照明が3段階


以前、色彩検定の勉強で触れたことがあったのですが、このリングライトは寒色・暖色を切り替えられる仕様でした。さらに、それぞれの色で明るさも調整できます。
私のデスクライトは白色LEDなので、状況に応じて暖色へ切り替えられるのは意外と便利でした。
- ライトの明るさはMAX運用?中くらい?
-
上記写真では、蛍光色で7段階目の明るさに設定しています。ただ、その日の気分や部屋の明るさによって多少変えることもある気がします。
- 面談時は暖色・寒色どっち使ってた?
-
面談時は暖色を使っていました。理由としては、顔に少し生気が出るのと、柔らかく優しい雰囲気を出しやすいと感じたからです。また、以前に色彩検定を勉強していたこともあり、色彩心理的にも暖色は安心感や親しみやすさを与えやすい印象があったため、面談では暖色を選んでいました。
日常使いできます


今回はオンライン面談に購入したのですが、日常使い出来そうです。
アイデアとしては
・手元撮影
・YouTube撮影
・デスクライト代わり
・商品撮影(レビュー記事用)
・メイク(女性なら)
レビュー記事で商品を撮影するときにこのライトを活かす方法がありそうです。
あとはデスクライト代わりで、リラックスモードにしたいときの照明はありかもしれません。
懸念点:目が乾く?
気のせいかもしれませんが、長時間使っていると目が乾きやすい感覚がありました。
ライトを点灯するときは、適度な目の休憩と、目薬などのケアが必要だと思いました。長時間の点灯はあまりよろしくないなと感じました。
- 目の乾きは「まぶしい」感じ?「疲れる」感じ?
-
私は「疲れる感じ」に近いです。もっと言えば、長時間使っていると目がしょぼしょぼする感覚がありました。特にリングライトは顔の正面から光が当たるので、気づかないうちに目へ負担がかかっているのかもしれません。
特殊:植物の近くは大丈夫?


これはかなり特殊なケースですが、ライトの近くに植物を置いているため、葉焼けしないか少し気になっていました。
今のところは問題なさそうです。リングライトは、「消費電力が低め、発熱が少ない、LED中心」なので、昔の電球ほど熱くはならないとのことでした。ただし、12時間〜24時間のように長時間近距離で使い続けると、乾燥する可能性はありそうです。
人間と同じように、植物も乾燥の影響は受けますね。
今後:一旦これで十分


初めてのリングライトでしたが、十分満足しています。
私としては、「顔が明るく映る」という目的を満たせれば十分だったので、これで問題ありませんでした。
今回リングライトを購入したことで、今後は新しいことに挑戦するきっかけもうまれそうな予感もしています。(配信とか)
まとめ:リングライトで顔印象アップ


今回は、オンライン面談で画面を明るくするために購入しましたが、普段使いできる可能性も感じました。
これでオンラインでの印象が上がれば、めちゃくちゃ万々歳です。
「高級モデルまでは必要ないけど、まずは顔映りを改善したい」そんな人には、かなりちょうど良いリングライトだと感じました。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・Web面談や面接時の「顔が暗い問題」を改善できた
・北西窓の部屋や曇りの日でも安定して明るく映せる
・タイムセール時は2,000円程度でコスパが良い
・クリップ式ではなく、モニターへ掛けるタイプ
・寒色・暖色の切り替えや明るさ調整が可能
・配信や商品撮影など、日常使いの可能性もある
・長時間使用時は目の乾燥に少し注意
・「まずは安く試したい人」にちょうど良いリングライトだった
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