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悩みを抱える方エージェント使っているけど、全然面接までたどり着かない。
以上の悩みを解決します。
・離職中の転職活動の方法
・エージェント使う場合は個人でも動くべし。



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それでは、どうぞ。
エージェントと個人でも活動するべき
離職中の転職活動は、エージェント任せにせず、個人でも並行して動くことが大切だと感じました。
ここからは、私が離職中の転職活動で実際に体験し、気づいたことを記録として残しておこうと思います。
実体験:エージェントだけ使う


私は離職後3か月目からエージェントとのやり取りを始めました。
2週間ほどの間に、週3〜4回の面談を行い、企業にも10件以上応募しましたが結果は全落ちでした。
2週間ムダにした感じがあります。今思うと、その期間に個人応募も並行しておけばよかったと感じています。
紹介できる求人の限界
エージェントが持つ企業数にも限界があるようで、もしそれが尽きてしまうと自分が望まない職業を提案される可能性があります。
もし『この職種はあまり合わないかもしれない』と感じた場合は、エージェント変更も視野に入れたほうが良いと思います。私自身も、紹介できる求人が少なくなってきたと感じる場面があり、その際はお断りしたことがあります。
悪循環:ブランク期間が延びる
エージェントを利用して、うまく転職活動が進む場合もあると思います。ただ、思うように進まないケースもあります。私は後者です。
離職中の転職活動は、動けない期間が続くほどブランク期間が延びていきます。そうなると、別の意味で転職活動が不利になってくるため、少しでも多く動き続けることが大切だと感じました。
『気づいたら時間だけが過ぎていた』という状況は、あとで苦しくなりります。
そのため、転職活動ではエージェント任せにせず、自分でも積極的に応募していく行動量が必要です。
▼この記事のようにならないことを祈ります。


行動量を増やすコツ
行動量を増やすために、私が意識していた方法です。1つ終ってから次のペースだと遅いです。特に離職中は、できるだけ同時進行で動くことが大切だと感じました。
例えば、以下のような方法です。
・別のエージェントサービスを利用
・転職サイトの方で個人的に応募
エージェントを使うメリット
エージェントを利用することで、転職活動の準備が整っていくというメリットがあります。
実際に面接まで進めれば、面接練習にもなりますし、応募書類や職務経歴書もある程度ブラッシュアップしてもらえます。そのため、個人応募でも通用するレベルまで上げられると思います。
(エージェントを利用する狙いの1つは、面接練習の機会を増やすことです。)
あとは応募する企業に合わせて、経歴の見せ方や話す内容を調整していくことで、個人応募でも十分戦えるようになってくると感じました。
まとめ:どんどん次の手を打つ


Web業界では、状況を改善するための方法を『打ち手』と呼ぶことがあります。転職活動でも、まさに同じように次の打開策を考え続けることが大切だと感じました。
打ち手がなくなった瞬間に、転職活動はかなり苦しくなります。
離職中の転職活動は、待つよりも動いたほうが状況が変わりやすいと感じました。エージェントだけに頼らず、自分でもどんどん次の手を打っていくことが大切だと思います。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・エージェント+個人で両方動くべし
・エージェント使って2週間面接なしは遅い。
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