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悩みを抱える方応募した企業からお見送りの通知きた。悲しい…
以上の感情を整理する方法を紹介します。
・ブランク期間ある人が採用見送りになったときの考え方



こんにちは、ハヤ(@nagihaya_online)です。Xをやっています。よかったらフォローお願いします!
私は転職活動を行っています。(2026年5月時点)
ブランク期間あり、フリーター歴ありの状態で、事務職への転職を進めています。
実際に応募を始めてみると、想像していた以上に「ブランク期間」の影響を感じる場面がありました。
今回は、応募して感じたことや、見送り通知を受けた時の捉え方 についてまとめていきます。
この記事は、約2〜3分で読めます。
それでは、どうぞ。
ブランク期間で書類がはじかれる
正社員の世界では、やはり「ブランク期間」があるだけで、能力とは別に厳しく見られる場面があります。
実際、エージェント経由で応募した企業からは、「経験が少ない・年齢の問題」という理由で見送りになりました。話を聞く限り、実際にはブランク期間で判断されている印象でした。
また、正社員という働き方自体が、長く安定して働き続けられる人を前提にした世界なのだとも実感しました。そのため、一度レールを外れた人には、普通の人よりも厳しい部分があるのかもしれません。
私はフリーター期間を目的を持って過ごしていましたが、数年後になると、どんな事情があっても関係なく「空白期間」として見られ、選考から外されることがわかりました。ポテンシャルよりも、書類では年齢と文章しか見られていないと感じました。
▼過去にフリーター時期に書いたブランク期間への警告記事です。参考にどうぞ。


メリット:企業分析への熱量


そこまでガチガチに企業分析する必要がないと思っています。むしろ全部の企業に100%のリソース使っていたらもったいないです。
まずは広く応募して、面接に進んだ企業だけしっかり調べればいい。
そのくらいのバランスで十分だと気付きました。
書類段階では空白期間だけで判断されることもあるので、通過するまでは必要以上に力を入れすぎなくてもいいのかもしれません。
そう考えると、書類が通るまでは必要以上に力を入れすぎず、通過した企業に対してエネルギーを使う方が、転職活動を続けやすいなと感じました。
注意点:期待しすぎない
企業を見ていると、「ここが第一志望かもしれない」と感じることがあります。
実際、過去にかなり魅力を感じて応募した企業がありました。ただ、書類で落ちたこともあれば、面接で話を聞いてみた結果、「思っていた雰囲気と違った」と感じたこともありました。
求人票や企業サイトだけでは、実際の空気感までは分からない部分も多いです。
「落ちても次」
「実際に話を聞くまで分からない」
くらいのスタンスでいた方が、気持ち的にはかなり楽だと思います。
そもそもブランク期間がある時点で書類通ったらラッキーくらいの感覚がいいかもしれません。
裏の話:必須条件無視で応募
エージェント経由で応募した求人を企業HPで確認したところ、必須条件を満たしていない求人がありました。
当時8件応募しましたが、6件が「経験不足」で書類見送りでした。必須条件に届いていない状態で応募していたので、そりゃ通らないよな…と後から気づきました。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
切り替え:落ちこんだ時の捉え方


企業に対しては、とりあえず「見る目がないな」と思うことにしましょう。
日本は、働き続けている人には優しい一方で、レールから外れた人には厳しい社会だと感じます。そのため、ブランク期間があるだけで、マイナス評価を受けやすいという現実があります。
「空白期間」があるだけで、不採用になるケースも少なくありません。
ただ、それは人間性を否定されたというより、企業側が無難さを優先している面も大きいのだと思います。
▼もしそれでもしんどい場合はよければこちらの記事をご覧ください。


戦術変更:自分でも応募する


ブランク期間がある以上、エージェント任せだけではなく、自分でも動く必要があると確信しました。
これまではエージェント経由で応募していましたが、経歴だけで判断されやすい場面もあるため、個人応募も並行した方が可能性は広がりそうです。
エージェントを複数利用したり、気になる企業があれば自分でも応募する。
そのくらいの温度感で動く方が、今の自分には合っている気がしています。また、応募経路を増やしておくだけでも、精神的な余裕がかなり変わります。
「落ちてもまた別の先に応募できる」という状況を作るために、以下の準備は先にしておくとより必要以上に怖くならなくなります。
準備:書類選考後の動きが楽になる
企業へ応募する前に、最低限やっておきたいことは以下の2つです。
①履歴書と職務経歴書の作成完了(志望動機のみ)
②面接練習(いつでも面接行ける状況)
車で例えるなら、アクセルを踏めばいつでも走れる状態を作っておくイメージです。特にブランク期間がある場合は、「動ける時にすぐ動く」ことが大切です。
応募のたびに気合を入れ直すより、「通ったら面接へ行く」くらいの軽さを作っておく方が、結果的に長く動き続けやすいと思います。
転職サイトの変更
20代向けの転職サイトだけでなく、30代向けの転職サイトにも登録してみるのはありだと思いました。
29歳だと、20代向けサービスではほぼラストイヤーに近い立ち位置になります。
一方で、30代向けの転職サイトでは、29歳はまだ若手寄りとして見られる可能性もあるのではないかと思いました。
もちろん20代向けより求められるレベルや仕事の難易度は上がるかもしれませんが、視野を広げて挑戦していくしかないと感じています。
柔軟性:他業種への理解も持つ
さらに業界を変えて職種にシフトチェンジすることも大切だと思いました。
書類選考の確率を上げていくことが大事だと思いました。IT、営業など
▼今後の生き方の戦略について書いています。よかったら参考にしてください。


まとめ:行動して事実を見る


ブランクがある過去を恨んでいても、結局そこから先には進めません。だからこそ、過去を否定するよりも、「ブランクがある前提でどう動くか」を考えていく方が大事だと思っています。
よくXで転職活動について、「怖くて動けない」という人を見かけることがあります。私自身も、過去に色々な妄想で頭がいっぱいになっていた時期がありました。
ですが、実際に応募してみると、想像と現実はかなり違います。もちろん、書類選考で落ちると多少ショックはあります。
ただ、それでも、
「何もせずに時間だけ過ぎる」
「行動した結果、何かしらの反応が返ってくる」
のであれば、私は後者の方が前に進めると感じています。だから最近は、変な妄想に振り回されるよりも、まず行動して事実を取りに行くことを意識しています。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・ブランク期間あって書類落ちても気にしない
・他責するくらいがちょうどいい
・行動しないのは悪。行動して事実を見に行く。
・書類選考通過後の動きがスムーズにいくように書類と面接はほぼ完ぺきにしておく。
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