【捨てるが勝ち】求人情報を見る時の情報の絞り方【除外方式で絞る】

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こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

求人を見るときどうやって情報を絞ればいいんだろう。

 以上の悩みを解決します。
 

◆本記事の内容

・求人情報の選び方
・除外方式のヒント

haya

こんにちはハヤです。ブロガー歴5年です。離職中でエージェントを利用しながら転職活動しています(2026年5月時点)

以前の私は、特に条件を決めずに求人を見ていたため、情報量の多さに振り回されていました。

「もっと良い求人があるかもしれない」と思って見続けた結果、比較ばかり増えてしまい、なかなか応募まで進めないことも多かったです。

そんな私がたどり着いたのが、「良い求人を探す」のではなく、「自分に合わない求人を先に外す」という除外方式の考え方でした。今回はそんな探し方を紹介したいと思います。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

求人はとにかく情報が多い

求人票て、とにかく情報量が多いですよね。

実際に探し始めると、どこから選べばいいのかわからなくなり、見れば見るほど迷いやすくなります。さらに、比較する項目も多いため、決断疲れも起きやすいです。

気付けば私も「どこまで見たかわからない」という状態になり、求人を見ること自体に疲れてしまうこともありました。ただ、条件を決めずに探し始めると、気になる求人が次々に出てきて、終わりが見えなくなりやすいことにも気が付きました。

そこで私は「良い求人を探す」のではなく、「自分に合わない求人を先に外す」という除外方式で整理すればいいのでないかと考えつきました。

やり方:除外方式で求人を探す

私が転職活動する際に求人情報は以下のやり方で選びました。

準備:興味がある業界の求人をまとめる(収集)
①これがあったら絶対外す条件を決める
②自分の条件を当てはめる

情報を探す時は、「良いものを探す」より先に、「自分に合わないものを外す」ほうが判断しやすいです。

この2つのフィルターを使って絞り、この①②をクリアした会社だけを、「受けてもいい候補」にしていました。「何を見るか」より「何を見ないか」を決めると、情報に振り回されにくくなります。

ポイント:②の絶対外す条件

私の除外方式では、絶対無理な条件、いわゆる妥協できない点が1つでも出てきた時点で、応募候補から即外します。ただし、条件を増やしすぎると、逆に選択肢が少なくなるので注意です

個人的には、2~3つまでに絞るのがおすすめです。

私の場合、

・スーツ勤務
・転勤あり

「漠然と選ぶ」ではなく、「自分に合わないものを先に外す」この考え方にすると、情報に振り回されにくくなります。

まとめ方:お好みでOK

私はこれらの情報をスプレッドシートでまとめていました。

準備:興味がある業界の求人をまとめる
①これがあったら絶対外す条件を決める
②自分の条件を当てはめる
(希望条件)

上記の表の見方は以下

・会社① →条件クリア。応募候補
・会社② →「スーツ必須」に当てはまったので除外

例として、会社②も載せていますが、外す条件に当てはまった場合は、レッド(仮称)で「✖」を付けて管理していました。

希望条件で振るいにかける時は、スプレッドシートの列や行を非表示にすると整理しやすいです。

除外条件をクリアした会社だけを表示すれば、②の希望条件で比較しやすくなります。また、あとから見返した時に「なぜこの会社を除外したのか」がわかるので、おすすめの管理方法です。

こうして見える化すると、感覚だけで判断せずに整理しやすくなります。

この考えに影響を受けたもの

このアイデアを思いつくきっかけになったのが、以下の考え方や経験です。

ヒント①:簿記1級の足切り

簿記1級には「足切り」があります。4単元(商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算)の合計点が合格ラインに到達しても、どれか1単元でも10点未満があると不合格になるシステムです。(ざっくり説明)

私は大学時代に簿記1級を勉強していて、4回受験したことがあります。

自己採点では合格圏内でしたが、1単元が足切りになって不合格になった経験があります。

この経験から「全体が良くても、致命的な条件が1つあるだけで崩れることがある」と感じました。

そのため求人選びでも「やりたい条件を増やす」より先に、「絶対に無理な条件が1つでもあれば外す」という考え方をするようになりました。

ヒント②:エッセンシャル思考

1言で言えば「本当に重要なこと以外を捨てる考え方」の本です。

ヒントになった箇所は2つ。

世の中の大半のものはノイズである。本当に重要なものはほとんどない。だから何が重要かを正しく見極めなくてはいけない。
引用:エッセンシャル思考 第1章まとめ

この考えを、私は求人選びに当てはめました。

世の中には大量の求人がありますが、実際に自分が入社できるのは1社だけです。だからこそ、求人を増やして見るより、「自分にとって重要な条件は何か」を見極める必要があると感じました。

短時間で大きな成果を上げるには、ボトルネックを探せばいい
引用:エッセンシャル思考 第16章

限られた時間で求人を選ぶためには、自分が引っかかる点を探していけばいいとのことに気付きました。

ヒント③:非常識な成功法則

1言で言えば「成功するための本」の本です。

「やりたくないこと」を明確にしてから、今度は「やりたいこと」を書き出す。すると作用と反作用の法則が起こる。
引用:非常識な成功法則 第1の習慣

この考え方は、私が「絶対に無理な条件」を先に決め、そのフィルターをクリアした会社の中から、自分のやりたい条件を選ぶ考え方のヒントになりました。

まとめ:求人は「探す」より「除外」

今回は、実際にやっていた求人探しの方法について紹介しました。

以前の私は、特に条件を決めずに求人を見ていたため、情報量の多さに振り回されていました。「もっと良い求人があるかもしれない」と思って見続けた結果、比較ばかり増えてしまい、なかなか応募まで進めないことも多かったです。

この考え方は、求人探しだけでなく、情報収集やブログ閲覧など、情報量が多い場面でも応用しやすいと感じています。

もしもっとシンプルでやりやすい方法があればぜひコメントで教えてください。

また別記事で求人票の中身の整理し方を紹介しています。よかったら。

最後に、自分のフィルターを通してクリアできた会社はすぐに応募しましょう。もし応募が難しかったら、私が当時意識していたことを、以下の記事でも紹介していますのでこちらもよかったら。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・求人は除外方式で選ぶとわかりやすい。
・まずは「絶対に無理な条件」を選ぶ。次に「希望条件」を選ぶ。

・シートで「外した理由」を見える化できる。

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