【仕事術】苦手な仕事は小さく、継続することで、抵抗感は減らせる話

こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

やらなきゃって分かってるのに、苦手な作業ほど手が止まっちゃう…

 以上の悩みを解決します。
 

haya

こんにちは、ハヤです。ブロガー歴5年のブロガーです。仕事でWeb制作を担当していますが、苦手なことがたくさんあります。

◆本記事の内容

・仕事が止まってしまう理由
・仕事の苦手アレルギー感を減らす方法

この記事は、約2〜3分で読めます。

仕事でつまずいた経験をもとに、「なぜ止まるのか」「どう向き合えば楽になるのか」について対策法が気が付いたので記録しています。

それでは、どうぞ。

予想:仕事が止まってしまう理由

苦手な仕事を依頼されたとき、手が止まってしまうことがあります。

仕事がうまく進まなかった原因は、能力不足ではなく、苦手意識への向き合い方でした。

苦手な作業ほど「ちゃんとやらなきゃ」と構えてしまい、結果的に手が止まっていたのです。

その結果、作業が後ろ倒しになり、自分の首を締める形で仕事が増えていきました。

そこで、苦手意識を減らすための方法を試すことにしました。

対策案:スケジュールに組み込む

カレンダー

例えば、私は数値管理にアレルギーを持っています。

数字は見るたびに気が重くなり、後回しにして、気づけば何日も放置してしまうようなことがありました。

その結果、管理不足な点を上司に指摘されたりして、2回も同じこと言われたくないと思い対策を考えました。

毎日決まった時間にカレンダースケジュールを組むことにしました。(Googleカレンダー使ってました)

私は出社して5分だけ、数字を記録する時間を設け、前日の流入などの数字を確認し、シートに記録します。

ポイントは「少しずつ、毎日」行うこと

本当なら、数値を見たうえで増減の理由を予想したり、改善案を出したりすることなどを考えなければいけないのですが、今の私のレベルでは1度に全ては出来なかったので、まずは数値管理への負担を最小限にすることで、数値管理への抵抗感を減らすことに成功しました。

継続について印象に残っている考え方を紹介します。

小さな改善が多くの時間をかけてもたらす変化は驚くほどだ。もし毎日1%よくなったら、1年後には37倍良くなるだろう。逆に毎日1%悪くなったら、1年後には0近くになってしまう。小さな勝利もささやかな敗北も、積み重なればはるかに大きなものになる。

(出典:『複利で伸びる1つの習慣』 ジェームズ・クリアー著)

最後:スモール、スモールスタート

苦手な仕事は、やり方のハードルを下げるだけで、動き出すことがあると思います。

もし今、止まっている作業があるなら、自分を責める前に「やり方」を見直してみてください。

私の数値管理の場合、まずは記録することに慣れる。慣れてきたら数値の変化に気づく。その先で、どう改善するかを考える。

こんな感じで、マーケティング的な視点を持つ余裕も出てくると思っています。

もし苦手なことがあれば、まずはやることのハードルを究極まで下げてみることをオススメします。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・仕事の苦手なことはやることのハードルを下げる
・小さく、継続すること

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