【保存版】タイピングが早くなるコツとサイト紹介【作業効率UP!】

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こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

タイピング速度が遅いんだけど、どうやったら早くなるんだろう。タイピングのコツってなんだろう。また上手くなるためにはどういうタイピングソフト使えば良いんだろう…。


 上記の疑問を解決します。
 

◆本記事の内容

・タイピングが早くなるコツ
・オススメのタイピングサイト3選
・タイピング実践練習法

この記事は、約2〜3分で読めます。 

haya

こんにちは、ハヤです。タイピングは大学時代に叩きこまれました。めちゃくちゃ早いわけではないですが、仕事に支障が出ない程度では叩けます。

タイピングは仕事でもブログ活動を行ううえでも、必要な速度になってきます。

今よりもタイピング速度を上げたい人は参考にしてみてください。 

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

コツ:ひたすらタイピング練習

とにかくタイピングする機会を増やすことだと思います。

タイピング初心者の方であれば、まずはブラインドタッチの習得だと思います。

・ブラインドタッチ
(キーボードを見ずにタイピング)

ブラインドタッチが出来るようになったら、次は以下を意識します。

・ミスタイプのクセを知る⇒改善

あとは、仕事やブログなどで実践なり、タイピングソフトで練習するしかないと思っています。

次は一般的なタイピングスピードレベルについて紹介します。

実績:筆者のタイピングスピード

筆者の現状のタイピングスピードを紹介しておきます。

 👇筆者のタイピングレベル(e-typingベース)

「Thunder」は以下で確認可能です。
https://mypage.b-stylejob.jp/files/user/typingcheck_level.pdf

Thunder筆者が話を展開していきます。

比較:一般的なタイピングスピード

一般的なタイピングスピードの目安は、事務職を基準にすると以下の通りです。

事務職向けの基準ではありますが、PCを使う仕事であれば、どの業界にも関係してくると思います。

2-1. 一般的な基準

  • 事務職の平均タイピング速度:
    一般的には1分間に300〜400文字(日本語)が求められます。
  • プロフェッショナルレベル:
    1分間に500文字以上を打てると、業務効率が大幅に向上します。
    引用サイト:https://eachcareer.jp/articles/column/job-change-activity/34

タイピングスピードが違うだけで、作業スピードは変わります。

たとえば、1つの文章を1分間で400文字打てる人と、100文字しか打てない人では、同じ作業でもかかる時間が大きく変わります

1分で100文字しか打てない後者にならないためにも、タイピングは早いうちから身につけておくと、作業がかなり楽になります。

もし1分間に300~400文字打てない方は、、このあたりを目標にすることをおすすめします。

次に、筆者が実際にタイピング上達のために使っていた練習サイトを紹介します。

練習:タイピング練習サイト3選

私がよくタイピング練習で使用しているサイトを3つ紹介します。

①e-typing
②寿司打ち
③美佳タイプ

①e-typing:長文入力向け

さまざまな題材でタイピング練習ができるサイトです。文章入力が中心なので、実践に近い練習ができます。

使用感は、こんな感じです。

私個人としては、上記画像の右側にある「長文」の項目が、入力しごたえがあって面白いと感じています。

思い出:IT派遣会社のテストサイト

私がIT系の派遣会社に入社した際に、e-tyipingでタイピングテストを受けました

企業がタイピング力を測るために使っているという点でも、信頼性は高いと感じています。

このサイトの使用感に慣れておけば、もし人生でタイピングテストを受ける機会があったら、落ち着いて対応できると思います。

当時は全く緊張せずに実力を出せたことを覚えています。

②寿司打ち:寿司が流れ切る前に入力

流れてくる寿司が流れ終わる前に文字をタイピングするサイトです。

使用感はこんな感じです。

またコースによって「正確性」「速度重視」「一発勝負」などのモードがあるので、状況に応じて挑戦してみるのも面白いです。

③美佳タイプ:極限スピードを極める

使用感は、こんな感じです。

最初はシンプルすぎるなと思ったのですが、タイピング練習にはこれぐらいそぎ落とされているくらいがちょうどいいなと思いました。

ローマ字単語練習の行き方
・下記サイトをクリック。
・「2024/11/22 美佳のタイプトレーナVer2.06.03」を選択
・4番 ローマ字練習を選択

他のサイトと違うのは、スペースを押すタイミングもスピードに含まれています。

思い出:情報系の高校からの知名度が高い

大学時代に、美佳タイプはタイピング練習用として教えてもらったサイトです。

授業の中で、強制的にタイピング練習をするときにも使われていました。

当時、情報系の高校出身の人たちの間では、美佳タイプの知名度がかなり高かったです。

私自身も、大学4年間はこの美佳タイプを使って、ひたすらタイピング練習をしていました。

番外編:テンキーのタイピング

美佳タイプには、テンキー入力モードもあります。

これは上記2つのタイピングサイトにはないと思います。

私は会計の勉強をしていた関係で、普段左手で電卓を打つのですが、オールラウンドで打てるようにするために右手でも練習していました。(電卓であれば左手の方が早いです笑)

ローマ字入力に飽きてきたら、気分転換として挑戦してみるのもおすすめです。

アップデートもあるらしく、少し仕様は変わっていましたが今でも使えます。

方法:その他練習方法(実践寄り)

前はタイピングサイトを紹介しましたが、実践に近い形で練習する方法をいくつか紹介します。

ChatGPTで壁打ち

ChatGPTを使った、思考の壁打ちもタイピング練習になります。

短い文章でいいので何度も入力を繰り返すことで、自然とタイピングスピードが上がっていきます。

タイピングサイトのように、速度やミスタイプの記録は表示されません。

また、決められた単語を打つのではなく、自分で考えた文章を入力する点が特徴です。

アウトプット寄りの入力方法になるため、実践的な練習として向いています。

私はChatGPTをメインで使っていますが、使い慣れているAIで整理しても問題ありません。

参考図書

順序的には、タイピングサイト→実践練習→タイピングサイト→…のような形で練習していくと良いと思います。

まとめ:タイピング機会を増やす

タイピング上達のコツは、とにかく数をこなすことだと思います。

タイピングソフトで練習したり、仕事やブログで実際に打つ機会を増やすことが大切です。

1〜2か月で一気に上手くなるものではありません。長い目で見て、少しずつ速く打てるようになれば十分です。

私自身、まだ伸ばせる余地はあると感じています。

これからもタイピングソフトやブログ作成を通して、スピードを上げていくつもりです。

今回は以上です。

まとめ

・タイピングスピードを上げるためには練習のみ
・初心者の方はまずブラインドタッチ習得を優先
・慣れてきたらミスタイプの特徴を知る→改善の繰り返し

・タイピングサイトはインプット寄り、実践はアウトプット寄り

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