【読書紹介】パワハラで悩み退職しようと考えた時に読んだ本【4冊】

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悩みを抱える方

今上司からパワハラから受けてて精神的にきつい。もう辞めちゃおうかな。

 以上の悩みについて解決のヒントになるかもしれません。
 

◆本記事の内容

・パワハラを受けて悩んだ時に読んだ本

haya

こんにちはハヤです。5年目のブロガーやってます。読書数は年間で200冊以上読んでいます。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

私は上司からのパワハラにより鬱に近いような状態になったことがあり、退職したことがあります。

この記事では、パワハラを受けながら退職する直前までに読んでいた本を紹介しています。

※本記事は私自身の体験をもとに書いています。感じ方や状況によって、受け取り方は異なるかもしれません。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

状況:プライド高め上司

私が勤務時に行われたことをはコチラです。

個人チャットで人格否定
・リアクション1個忘れただけで勤務態度悪いと指摘される
・確認依頼をしても、返信が遅い、または無視される
・「あなたの仕事は誰でもできる」と言われる

・「あなたの仕事はみんなで分散すれば対応できる」と言われ続ける
・上司の指示を守ったのに、1対1で叱責される
・依頼する仕事全て割り込みかつ緊急度高め
・上司の仕事を優先しないと機嫌悪い

・絶対に謝らない。こちらに非がなくても謝罪させられる。
・チームといいつつ、私にだけ態度がよそよそしい

・私の確認事項だけ他の人よりも細かい
・アイデアを出すと「もっと誰も思いつかない案を」と言われる
・振られた仕事について「〇分かかっているよね」と指摘される
強い口調で、納得できなければ反論するよう求めらえる

他にもありますがざっとこんな感じです。

権威主義的な職場で、上司の意見が絶対の職場でした。

これらの積み重ねで病んでしまい、上司と顔を合わせることの拒否、無気力状態が続き休職しました。

本を読もうとしたきっかけ

上司との関係が限界に近づく中で、もしかすると自分が弱いだけなのではないかとも考えました。

感情だけで退職を決めたくなかったため、客観的に状況を整理し、判断材料を得る目的で本を読み始めました。

実際に読んだ本の紹介:4冊

パワハラを受けて実際に読んだ本は以下4冊です。

・人が壊れるマネジメント
・パーフェクトな意思決定

・スポーツメンタルトレーニング
・移動する人が成功する

1冊目:人が壊れるマネジメント

本屋でビジネス本を探していたときにこの本を見つけました。

尊敬出来ない上司がどんなマネジメントをしたことで、私の精神がやられてしまったかを知るために購入しました。

本書では、プロジェクトを進める中で人を壊してしまうマネジメントが50例紹介されています。そのうち20項目が自分の職場に当てはまり、良い環境ではなかったと実感できました。(付箋だらけです笑)

いかに上司が無意識のうちに人を追い詰めるマネジメントをしていたことがよく分かりました。

次の職場、あるいは自分が上司の立場になったときに、この本を参考にしたい1冊でした。

2冊目:パーフェクトな意思決定

体調を崩した時点で、退職は視野に入れていました。最終的な意思決定の参考になればと思い、この本を購入して読みました

特に意思決定の3つの箱という考え方が印象に残りました。

退職するとなると、次の職探しや体調の回復、収入が途絶える可能性など、さまざまな不安があります。

我慢し続けるべきか、今すぐ離れるべきかを考える際に、この考え方は参考になりました。

3冊目:メンタルトレーニング

退職前に、自分がどのような思考状態に陥っているのかを冷静に見つめるために読みました。

実はこの本は高校時代に購入したもので、テニス部でイップスになった際、メンタルケアを目的に買った一冊でした。捨てずに本棚に眠っていました。

読み返す中で、私は「圧の強い人」に強いストレスを感じやすいことに気づきました。

以前からメンタルが弱いと感じていましたが、その傾向をあらためて自覚しました。

本書はスポーツメンタルを扱った内容ですが、仕事もメンタルの影響を大きく受けるため、十分に活かせると感じました。

4冊目:移動する人はうまく行く

シンプルに退職後の方向性を考える参考になればと思い、購入しました。

全部は読めませんでしたが、同じ場所にとどまるよりも、環境を変えて新しい自分を見つける」というメッセージとして勝手に解釈しました。

会社も3年以上いたので、環境を変えるには良いタイミングかもしれないと感じました。

解決編:退職しました

前述の本を読んだことで、パワハラを受けていた当時の心理状態や、会社のマネジメント状況、退職の意思決定、そして自分のメンタル状態を整理することができました。

最終的に私は退職を選びました。

後から知って驚いたのは、私が辞めた3日前にも、別の社員が退職していたことです。

特に相談や打ち合わせをしていたわけではなく、ほぼ同じ時期にそれぞれが退職を決断していました。

それだけ、見えないところで苦労している人がいたのだと思います。

さらに、退職したかどうかは分かりませんが、同時期に体調不良をきっかけに連絡が取れなくなった方もいました。

さまざまな出来事が重なっていたのだと感じます。

もし上司からパワハラを受け、退職に悩んでいる方がいるなら、判断材料の一つとしてこれらの本を手にとってみるのもよいかもしれません。

紹介した参考図書まとめ

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