映画館の音量が気になったので耳栓をつけたら集中できた話【実体験】

こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

映画館来てるんだけど、大きいスクリーンで見るのはいいけど、音量がいつも大きく聞こえてしまってもう少し調整できないかな。

以上の疑問を解決します。

◆本記事の内容

・映画館で耳栓をするのあり
・耳栓すると映画に集中できる
・映画館の音は意外と大きい

haya

ハヤです。ブログ歴4年のブロガーです。フリーランスで仕事しています。

この記事は、約2〜3分で読めます。

私は映画を数年ぶりに見て、映画を見ることにハマってしまいました。特に大好きなチェーンソーマンの映画を3回見ました。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

映画館で耳栓をつける

映画を見る時、耳栓をするのは良いと思っています。

耳栓を付ける理由

映画により集中しやすくなるからです。

映画館に行く人がいて、ポップコーンを食べる音とか人が動く音とかが聞こえて雑音が多いです。

私は映画に完全に集中できるまでは気になってしまうので、周りに迷惑をかけずに対策できないか考えた時に耳栓をつけることを思いつきました。

耳栓を付けて雑音をカットして映画に集中できるように環境を整えることができました。

具体例:耳栓を付けることの効果

耳栓をつけることで、雑音が減り、突発的な大きな音でびっくりすることが少なくなります

これらの音の刺激が抑えられることで、映像や内容に意識を向けやすくなります。

※ちなみにチェンソーマンの映画を3回見ました。

装着後の聞き心地:問題なし

耳栓を付けて映画を見たのですが、映画の音声は全く問題なく聞こえます。

そして、気になるポップコーンを食べる音やなどは気になりません。

耳栓を付け始めは自分の呼吸音が気になることがありますが、映画に集中すれば気にならなりません。

参考:映画中に発生しそうな音

せっかくなので、映画館で発生しそうな音について調べてみました。

映画の大音量シーン
(爆発やアクションなど)
90〜100 dB 以上(推定)
(作品や劇場によって大きく変動)

映画中の再生中の平均音量
(環境音・BGMを含む)
約85dB(推定)
(基準レベルとして想定されている)

ポップコーンを食べる音
(咀嚼・袋の音)
約60 〜 80 dB 程度(推定)

・ささやき声
(映画中となりで静かに話す)
約20〜30 dB 程度(推定)

あくまで参考までに。

私が実際に使う耳栓はコレ

JVCケンウッド Victor 耳栓

この耳栓は、電車内の騒音(約90dB)を、快適に過ごせるレベル(55dB以下)まで抑える遮音効果があるとされています。

つまり、上述した映画で起こりうる一番大きい音をカバーすることが出来ます。

映画中に耳栓を付けてみると本当に「ちょうどよく」聞こえます。

また、ネットではLOOP製の耳栓も評判が良いようです。

Loop Experience 2 Plus 耳栓

もっと手軽でよければ、100円ショップの耳栓でも十分だと思います。

ポイントは、小さくて目立ちにくい耳栓を選ぶこと。ヘッド型など目立つものは、周囲の人の集中を妨げる可能性があるため、配慮として控えたほうがよいと思います。

代替案:耳栓代わりのイヤホン

自論ですが、イヤホンを耳栓代わりに使うのは、半分OKで半分NGだと思っています。

イヤホンにも多少の防音効果はありますが、大きな音をしっかり抑えるには正直心細いからです。

一方、耳栓は強い音から耳を守ることを目的に作られているため、耳を守るという点では耳栓のほうが安心です。

ただし、耳栓がない場合にイヤホンを付けるのは一時的な対策としてはありだと思います。それでも可能であれば、耳栓を使うのがおすすめです。

反対意見:耳栓反対派

一方で、映画は音響も含めて楽しみたいという人も多いと思います。むしろ、そのほうが大半かもしれません。

音の演出を耳全体で味わいたい人にとって、耳栓は必ずしも必要ありません。

その場合は、耳栓なしでそのまま映画を楽しんでいいと思います。

まとめ:映画館で耳栓つける選択肢

映画館で耳栓を付けることは必須ではありません。

映画の音が強く感じる方は耳栓を試してみて、あわなければそのまま外してみるといいと思います。

私は基本は耳栓を付けますが、曲が流れたり、静かなシーンになったら外しています。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・映画館で耳栓をつけることで、映画に集中できる。
・映画の音量に困っていない人は、そのままでOK
・耳栓を使えば雑音も減らすこともできる

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、ご利用していただいた場合に小額の報酬を得ることがあります。

関連記事

🎉達成記事📝

よく読まれる記事

この記事の流れ