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こんにちは、ハヤです。
悩みを抱える方仕事の連絡・やりとりでちゃんと考えてから返したいけど、中途半端な状態で返信するのって、失礼じゃない?
以上の悩みを解決します。
・仕事で連絡を受けたときの心構え
・影響を受けたポスト



こんにちは、ハヤです。ブロガー歴4年です。とある会社のWeb担当者をやっています。
この記事は、約2〜3分で読めます。
仕事でチャットなどの連絡を受けたときの反応について、ある考え方に影響を受けることがありました。
この機会に、その内容を発信しておきたいと思いこの記事を書いています。
それでは、どうぞ。
仕事で連絡を受けたときの心構え



仕事の連絡・やりとりでちゃんと考えてから返したいけど、中途半端な状態で返信するのって、失礼じゃない?
まず結論ですが、中途半端な状況で返信することは失礼ではありません。
仕事の世界では、完璧な内容で返信することよりも、スピード感をもって返信することのほうが重要視されるからです。
そのため、私は次の3つを意識するようにしています。
・連絡受けたら即レス
・完璧主義よりスピード重視
・わからないことがあってもわかる範囲で返す
ただ、私自身も最初からこの考え方を持っていたわけではありません。
どちらかというと私も「ちゃんと考えてから返すべきだ」と思っていました。
そんな考え方が変わるきっかけになったのが、ある「即レス」に関するポストでした👇
即レスの影響を受けたポスト
私が影響を受けたポストは下記のとおり。
仕事は即レスだけで8割うまくいく。分からなくても方針だけ60点で返す。考え中なら考え中と返す。レスが早い人はそれだけで信用できる。完璧よりスピード。 pic.twitter.com/YnF4uNGPpK
— 西野誠|Oh my teeth CEO【採用強化中🔥】 (@omt_makoto) January 25, 2026
👇上記ツイート内容(ポストが消えた時用)
仕事は即レスだけで8割うまくいく。分からなくても方針だけ60点で返す。考え中なら考え中と返す。レスが早い人はそれだけで信用できる。完璧よりスピード。
構成として影響を受けた人がツイートした内容にさらに私が影響を受けたました。
くそみたいな検討違いな考えでもいいから、仮説を持った上で即レスすることが大事と捉えました。
「即レス、スピード主義、60点の仮説」を心がけることを会得しました。
仕事の返信で悩んでいたこと
私は普段、仕事のやり取りはチャットが中心で、「早く返信しないと」というタイムプレッシャーを感じていました。
正直、自分のペースを崩されるのがイヤで、すぐ返さないと催促が来る環境に違和感を感じることもありました。
今やっている作業に時間がかかると分かっていても、手を止めてまで返信しなければならない場面も多かったです。
正直、その人たちが本当に仕事ができるかどうかは分かりませんが、納得できない部分もありました。



せっかちなのか、自己中なのかはわかりませんが…笑
ただ、このポストを見て、「即レスを重視する」という考え方を持っている人たちなのかもしれないと感じるようになりました。
学び:即レスと60点目標の捉え方
このポストの学びを、私は勝手に「即レス」と「60点思考」として捉えました。
即レスで、60点のクオリティでもよいのであれば、多少はったりでも「仕事ができる人」と認識される可能性があると感じました。
そう考えると、試してみる価値はあるなと思いました。
失敗談:100点満点を用意した末路
以前、人に方針を説明する際、完璧な回答を準備してから相談していた時期がありました。
しかし実際に相談すると、まったく違う指示をされることもあります。
100点に近い回答を用意していた分、却下されたときは「この時間は何だったんだ」「もっと早く聞けばよかった」と思うこともありました。
60点くらいですり合わせしたうえで少しずつ、相談しながら点数を上げていく形が最適であることに気が付きました。
注意:解釈が合っているかは不明
正直、このポストの意図を100%正しく汲み取れているかは分かりません。
ただ、少しズレた解釈だったとしても、結果的に仕事が前に進むのであれば、それはそれでアリだと思います。
応用:仕事で使ってみた感想
実際にやってみた感想はざっと以下になります。
・即レスによって「仕事ができる人」と評価されているかは正直わからない
・分からないことでも検討違いを恐れず、予想や仮説を用意するようになった
(その分連絡するための時間はかかっている)
・用意した仮説が間違っていても、それ自体が学びになる
・即レスすることで、相手にすぐボールを返せている感覚はある
ここまでは、実際にやってみた感想です。
まだ、すべてを実践できているわけではありませんが、即レスと60%思考が活かせそうな場面も想像してみました。
・上司や同僚から急に相談を受けたとき
・作業途中で進捗を聞かれたとき
・自分の専門外なことを聞かれた時
・チャットで意見や判断を求められたとき
・まだ考えが整理できていない段階
・スピードを重視されるやり取りの場面
もし使えそうな場面があればつかってみて下さい!
まとめ:即レスに完璧主義は不要
人に相談したり報告したりするとき、100点満点考えてから連絡する必要はありません。
完璧を目指すよりも、60点くらいの仮説を目指して、まずは返す。
即レスを意識するだけで、仕事のやり取りは前に進みやすくなります。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・とりあえず連絡がきたら即レスを心がける
・100点の仮説はいらない。60点くらいの完成度でいい。
・わからないことでも一度60点くらいのクオリティを目指して返す
・考え中なら「考え中」と返す
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