【Excel操作】ダブったデータを1つにまとめる方法【重複削除】

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こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

Excelの重複削除が超苦手。何をすればいいのかいまだにわからない。

 以上の悩みを解決します。
 

◆本記事の内容

・重複削除する方法
・1回すべて選択解除するパターン
・注意点

haya

こんにちはハヤです!5年目のブロガーです。

Excelが全然できなかった過去の私に向けて書いています。

仕事上複数シートで突合する機会が多かったのですが、最初の方は意味がわからなすぎてほんとにExcelアレルギーがありました。

それでは、どうぞ。

そもそも:重複削除とは

データ上にあるダブったデータをあぶりだして削除することをいいます。

重複削除の手順

ここでは、超かんたんな例を作成して、重複削除の説明していきます。

①重複の確認

以下のExcelシートで「A002」が重複しています。

今回はこの重複している情報を1つにまとめていきます
※重複箇所にはマーカーを付けています。

②重複削除作業

・ツールバーの重複アイコンを選択します。
・「すべて選択」状態で、すべての列にェックが付いていることを確認し「OK」を押す。

③完了

重複削除したら、2行あったA002佐藤さん重複が1つにまとまりました。
※8の行に線がのこってしまいましたが、お好みで修正してください。

補足:②「すべて選択解除」するパターンもある

※ 今回は、注文ID・顧客名・金額がすべて一致していたため、「すべて選択」のままで問題ありませんでした。

ただし、データによって、注文IDは重複していても、顧客名、金額が違う可能性も全然あります。

その場合「すべて選択」のまま重複削除すると、必要なデータが消える可能性があります。

そのため、

・「すべて選択解除を押す(基準列の選択)
・重複削除したい項目(例:注文ID)のみチェック
・重複削除を実行

この手順で対応すればOKです。

重複削除の注意点:データ

一旦重複削除されたデータはもとに戻せないことがあるため注意が必要です。

しかし、データは消さずに重複の値を削除する方法もあります。

「フィルター>詳細設定>重複するレコードは無視するにチェック>OK」

👇この操作でも、重複削除の確認ができました。

あくまでフィルターにかかっているだけなので、「フィルタ―>クリア」でもとのデータに戻すこともできます。

参考程度に覚えておくのはありだと思います。

まとめ:Excelの重複

今回はエクセルの重複削除の方法について書きました。

また新しいスキルを身につけたらアウトプットしていきます。

というわけで今回は以上です。

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