【人生経験】キャッシュフロークワドラントの生き方を体験しました。

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こんにちは、ハヤです。 

◆本記事の内容

・キャッシュフロークワドラント「ESBI」を実体験ベースで振り返る
・今後のキャリアの方向性

この2点をお話しします。

haya

こんにちは、ハヤです。5年目のブロガーやっています。ブログを書くのが好きです。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

新卒から30歳までに、正社員・フリーター・派遣・業務委託を一通り経験してきました。

このタイミングで、一度キャリアを整理してみようと思い、この記事を書いています。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

前提:ESBIを知ったきっかけ

私がキャッシュフロークワドラント(ESBI)の概念を知ったのは、新卒時代にお金や働き方について考えていたときでした。

正社員、フリーター、派遣、業務委託と働き方を変えるたびに悩むことが増え、「この違いって何なんだろう?」と感じていました。

その答えを整理する考え方として出会ったのが、キャッシュフロークワドラントでした。

まだ読んでない方はよかったら👇

参考図書

キャッシュフロークワドラントの4つの生き方

ESBIは、上記キャッシュフロー・クワドラントで紹介されている、お金の得方・働き方の4分類をいいます。

アルファベットのそれぞれの意味はザックリこんな感じです。

E(Employee):会社員、バイト
 → 給料をもらって働く
S(Self-employed):自営業・フリーランス
 → 自分の時間と労働で稼ぐ
B(Business owner):ビジネスオーナー
 → 仕組みを作り、人に任せて稼ぐ
I(Investor):投資家
 → お金に働いてもらう

これは、優劣を決めるものではなく、今どこにいるかを考えるための考え方になります。

人生や働き方を振り返る、「地図」のようなものだと認識してくれればオッケーです。

私は20代前半にこの本を読み、ESIの3つは実際に体験してきたので、今回はそれを振り返ってみたいと思います。

E(従業員)の生き方

他人に雇われて働く方法です。対象者は会社員やバイトです。

私は新卒で金融機関の営業として正社員を2年間経験しました。

その後、退職してからは日雇いのアルバイトで、従業員として約2年半働きました。

正社員・派遣社員

いい意味で、会社に守られている働き方だと思いました。福利厚生や退職金、ボーナスもあり、生活面の安心感は大きかったです。

当時は何者でもなかった私でも、「その会社の職員」という肩書きがあるだけで、お客さんは良くも悪くも信用してくれていた気がします。

営業として売上を上げられたのも、正直自分の力だけでなく、会社ブランドの影響が大きかったんじゃないかと思います。

一方で、お金管理はすべて会社任せだったため、退職後してからは思った以上に苦労することが増えました。

haya

会社としてルールの厳しさ、窮屈さを感じることが多くあまり好きではありませんでした。

派遣バイト

仕事する様子

派遣や日雇いのバイトでは、現場仕事が中心で、基本的にずっと肉体労働でした。

よくも悪くも、体を壊したら終わりだなという感覚が常にありました。

10代~20代前半くらいなら肉体労働でもいけると思いましたが、だんだんとしんどくなってくる時期が来ます。

このまま体を使って働き続けるのではなく、頭を使ってお金をもらいたいとずっと考えていました。

収入は時給ベースで、派遣先が閑散期に入ると、収入が途絶えた時もありました。なので派遣バイトとして安心して生きるには、難しいと感じていました。

haya

よくも悪くも体次第だし、今後のキャリアについての成長が見込めないと感じました。

S(自営業)の生き方

 自分の時間と労働で稼ぐ

私は出社型(たまにリモートあり)の自営業で働いています。給料は日給制で、派遣社員やアルバイトと近い形です。

福利厚生はほぼなく、お金の管理はすべて自己責任になります。

正社員などと違い、経費を差し引いた金額を所得として計上できるため、税金の調整ができる点は特徴だと感じています。

すべて会社で管理してもらっていたものも全て自己管理の世界になるので、苦手な人は向いていないかもです。

休めば収入はなく、有給もありませんが、挙手制で土日に働くこともでき、稼げるときに稼げるのはメリットです。

バイトや正社員時代より収入はあきらかに上がりました。

弱点:もし何かあったときの

体調不良などで何かがあった時のサポートが一切なくなるでの、自分なりに収入が入る仕組みを作り続ける必要があると思いました。

そして今の業務委託としての仕事だけではなく、得た知見を副業に活かして新しく収入を得るなどしていけるように考えが変わりました。

I(投資家)の生き方

基本はほったらかし投資

投資をして生きていくこと

正社員時代から少しずつNISAを使った投資信託や日本株への投資を、少しずつ始めていました。。

ただ、正社員から派遣バイトまでのブランク期間が長く、生活費のために、一度は投資資金をほぼ全額引き出した時期もありました。

その後、派遣バイトを再開してから、お金がなくても再び少額ずつ投資を続けるようになりました。

特に、配当金は大きな支えでした。

3か月に1回で配当金が入ることで、数千円でも不労所得の第一歩を実感できたからです。バイトでくそ貧乏時代の配当金は、本当に救いでした。

補足:自営業になっても継続中

投資歴5年目ですが、バイト時代に投資した株は売却しておらず、今でも保有している状況です。

配当金に加えて評価益も数カ月暮らせるくらいのでているので、投資の恩恵を感じています。今でも絶賛入金しています。

投資家は私の中では万能で、正社員でも個人事業主どちらでもできるということがわかりました。

haya

毎日ガッチガチに相場に張り付く生活はしんどかく、投資家1本はしんどいと思いました。ただ、会社員か自営業しながらほったらかし投資する形であれば、本業以外の収入を持つことは十分に現実的だと思いました。

筆者論:現状ベストな生き方

(E)自営業+(I)投資家の両方で生きる方法が良いなと思いました。

私は1つには選べません。いつどちらがつぶれても良いように

日中は仕事してウラでは投資を行って別の収入をもらう形が一番良いなと思いました。

今後:B(ビジネスオーナー)体験

20代の間に、E(従業員)、S(自営業)、I(投資)については、実際に経験することができました。

次の目標は、B(ビジネスオーナー)という生き方ができることです。

今はまだ勉強段階ですが、身近にいる経営者の姿を参考にしながら、なっていこうと思っています。

キャッシュフロークワドラントは、「今の自分を否定するもの」ではなく、これからの生き方を考えるための地図だと思っています。

これは私の未来予想ですが、「自営業+投資家」か「ビジネスオーナー+投資家」または「ビジネスオーナー+自営業+投資家」のどれかになると思います。

というわけで今回は以上です。

まとめ

筆者は自営業+投資家がバランスがいい
・次は起業家になり、ESBIの全てをコンプリートすること

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