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悩みを抱える方退職を相談したら引き留められたんだけど、このまま会社に残った方がいいのかな…。でも、また同じことで悩みそうな気もして迷ってる…。
以上の悩みを解決します。
・退職相談で引き留められたときの決断



こんにちは、ハヤです。これまで上司に退職相談をした時、2回引き留められた経験があります。1回目はそのまま退職。2回目は引き留めを受けて会社に残りましたが、結果的に後から退職しました。
今回の記事は、退職の相談をした時に引き留められ、「残るべきか、辞めるべきか」で迷っている方向けに書いています。退職理由が本当はネガティブな場合は、感情が揺れやすくなります。
そこで今回は、私自身が「残った経験」と「退職した経験」の両方を体験したうえで気づいた、引き留められた時の判断方法について紹介します。
この記事は、約2〜3分で読めます。
それでは、どうぞ。
残る・辞める判断方法は2つ
私は上司から退職を引き留められたときに2パターンあると考えています。
①会社に残って、状況が変えられる可能性がある
②会社に残っても、状況が変わらない
①なら残る選択はありです。
ですが、②なら引き留めを受けても結果は変わらないため、退職した方がいいと私は思います。
実際、私は2回目の退職時に引き留めを受けて残りました。
しかし状況は変わらず、結局その後に退職することになりました。
補足:会社に残ったあとの状況とは?
この記事では、会社に残った場合に、今抱えている問題や環境が実際に変わる可能性があるかどうかということにします。
例えば、仕事内容がつらい場合
部署異動の可能性がある
担当業務を変更できる
業務量を調整できる
人間関係がしんどい場合
上司やチームを変えられる
配置転換の余地がある
物理的に関わる機会を減らせる
労働条件に不満がある場合
給与や評価制度の見直し
残業時間の改善
働き方の変更
のように、具体性がない場合は、状況が変わらない可能性も高いと思います。
「引き留められたか」ではなく、「退職理由が本当に改善されるか」を冷静に見ることだと思います。
失敗談:残ったとて結局辞めた


もちろん引き留めを受けて「残ってよかった」と感じる方もいると思います。なので、ここではあくまで私自身の体験ベースで話します。
当時の私は、勢いで退職を決めたわけではなく、かなり時間をかけて悩んでいました。
不満だったのは、上司との関係や業務の押し付け、会社の風通しの悪さなど、以前からずっと感じていたことです。
退職を相談した時は、という感じで引き留められました。当時は転職先も決まっていなかったので、「とりあえず残ってみるのもアリかも」と思い、そのまま会社に残ることを選びました。
ただ、一度残ると決めた以上、「またすぐ辞めるのは不義理かも…」と思って、しばらく転職を考えることもやめていました。ですが、結果的に状況は変わりませんでした。上司との関係や業務の偏りも改善されず、むしろ悪化していきました。
そして3〜4か月後には、結局また同じ理由で辞めたくなりました。
最終的には、苦手だった上司と揉めて退職することになりました。そして辞めたあとに、「あの時の自分は、本当はもう辞めたかったんだな」と気がつきました。
あくまで「② 会社に残っても状況が変わらないケース」だったからこそ、同じ悩みを繰り返してしまったのだと思っています。
そもそも迷う理由
そもそも、退職でここまで悩んでしまうのは、まだ気持ちが完全に固まっていなかったり、転職先が決まっていなかったりする状況の2つかと思います。
実際、次の転職先が決まっていて、「ここに行きたい」という気持ちが強ければ、引き留められてもそこまで迷わないケースも多いです。
逆に、次がまだ見えていない状態だと、
「このまま辞めて大丈夫かな…」
「残った方が安全かも…」
という不安が出てきて、気持ちが揺れやすくなります。
なので、引き留めで迷いたくなければ、先に水面下で転職活動を進めておくことが大事だと思います。実際に次の選択肢が見えてくれば、感情ではなく現実ベースで判断しやすくなります。
あくまで私の想像の話です。これができずに辞めたんですけどね笑
まとめ:最終判断はあなた次第
今回は退職の相談をした際に、引き留められたときの決断の基準について紹介しました。
実際に2回経験して感じたのは、「残った後に状況が変わるのか」を冷静に見ることが大切だということです。
もちろん最終的な判断は人それぞれですが、少しでも後悔しない選択につながれば嬉しいです。
というわけで今回は以上です。
▼まとめ
・退職で引き留められたら残った時の状況の変化をシミュレーションして決める。
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