スマホ依存者へ。物理的にスマホ断ちするのが効果的でした【実体験】

悩みを抱える方

TikTokとYouTubeショート見てたら、今日なにもしてない…。もうスマホに人生支配されてる気がする…

以上の疑問を解決します。

◆本記事の内容

・スマホ断ちする方法

haya

こんにちはハヤです。ブログ歴4年のブロガーです。スマホを1日12
時間以上使ってしまうことがあるスマホ中毒者です。

この記事は、約2〜3分で読めます。

私はスマホ中毒者です。頭の中には次から次へとどうでもいい動画が流れ込み、数分後には「何を見ていたのか」すら覚えていないこともよくありました。

特にYouTubeショートは、一度見始めると止まらず、気づけば何時間も溶けている状態でした。

そんなスマホ中毒者の私が、実際に効果を感じたスマホ断ちの方法を今回は紹介したいと思います。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

スマホ封印。タイムロッキングコンテナ

私はスマホ断ちする1つの方法として「タイムロッキングコンテナ」を使って、スマホを封印することをオススメします。

スマホを封印する理由

物理的にスマホを使えない状態にすることで、「しばらく触れない」という心理状態になり自然に諦めがつくからです。

タイムロッキングコンテナに出会う前に、スマホ断ちする方法をいろいろと試しました。

・制限時間の設定→制限・延長の繰り返し
・アプリの削除→一時的に効果あったが、時間が経ったら復活

全て効果なし。

スマホ機能で制限するよりも、スマホ自体を封印すればいいということを思いつきました。

買う前の不安:時間設定ミスったら…

タイムロッキングコンテナの購入前は「もし時間設定をミスって、長時間開けられなくなったらどうしよう…」と考えながら探している時期がありました。

確かに商品によっては「〇回まで緊急解除可能という機能がついているものもあります。ですが、私はこの機能は必要ないと思っています。

なぜなら、自分の意思で時間を設定してスマホを入れるからです。むしろ、少しでも解除できる余地があると、「いざとなったら開けられる」という甘えが出てしまう気がしました。

また、プラスチック製だと力づくで壊せそうなのも気になっていました。

そこで、「簡単には壊せなさそうな素材」で探していたところ、アルミニウム製のタイムロッキングコンテナを見つけました。

スマホのサイズとの相性も良く、最終的に途中解除できないタイムロッキングコンテナを購入しました。

結果として、全く後悔はありません。もちろん、「あと何分使えないのか…」と気になることはありました。ですが、「壊してまで開けたい」と思ったことは一度もありませんでした。

iDiskk タイムロッキングコンテナ

いつスマホを封印する?

封印するタイミングは人それぞれだと思います。それぞれの生活ステージで参考にしてみてください。

学生の場合

テスト勉強を始める前
・オンライン授業・課題中
・図書館や自習室にいる間
・寝る1時間前
・朝の準備中
・「5分だけYouTube」のつもりが止まらなくなった時

主婦・主夫の場合

・家事を始める前
・子どもと過ごす時間
・食事中
・買い物や外出の準備中
・夜のリラックスタイム
・SNSを見続けて疲れた時

サラリーマン・会社員の場合

・在宅ワーク・仕事開始前
・集中作業をしたい時
・資格勉強中
・通勤後のダラダラ時間
・寝る前
・ショート動画を延々と見続けている時

ちなみに私の場合

・朝起きてから出勤するまでの準備
・食事中
・読書するとき
・風呂に入る時
・出かける準備をするとき
・YouTube見すぎたと自覚した瞬間

上記のタイミングで封印時間を設定、スマホを入れるだけ。シンプル。

時間の設定は生活に支障が出ない程度がおすすめです。

私なら「5分~1時間」で設定することが多いです。休日で時間に余裕がありそうなときは「2~3時間」に設定することもあります。目標は5時間封印。

具体例:スマホ封印による気づき

実際にスマホを封印したことによって感じた気付きは以下です。

・生活行動のスピードが速くなった
・強制的に思考をオフにできた
・スマホなくても生きられる(かも)

生活行動のスピードが速くなった

私は、普段の生活の中で“無意識にスマホを触っていたことに自覚できていませんでした。

うすうす感じていたことがあったのですが、いつも出発時間がギリギリになったり、遅れそうになったりすることが多く、「なんで毎回こうなるんだろう」と感じていました。

その原因はスマホだと確信しています。YouTubeを見たり、別に今知らなくてもいいことを調べ始めたりして、気づかないうちに時間がどんどん消えるのと同時に、行動スピードを遅くしていました。

しかしタイムロッキングコンテナを導入すると、やることは「準備」しかありません。自然と、目の前のことをスムーズに進められるようになりました。

その結果、スマホ断ちを行ってから私生活の行動スピードが上がり、今では出発前に時間の余裕ができるようになり、以前より落ち着いて行動できています。本来やるべきことだけに集中できるようになったのは、大きな変化でした。

強制的に思考をオフにできた

タイムロッキングコンテナを使うと、YouTubeショートやTikTokを物理的に見られなくなります。

その結果、ムダなインプットが一気に減りました。最初は暇に感じることもありましたが、その代わりに「自分で考える時間」が増えました

今までは、次から次へと流れてくる動画や情報を見続けて、頭がずっと刺激されている状態でした。気づかないうちに、考えるという行為そのものをスマホに奪われていたのかもしれません。

スマホを封印してからは、頭の中が少し静かになり、自分の考えや感情を整理できる時間が増えました。ニュートラルな自分に戻すためにスマホ断ちは効果的だと思います。

スマホはなくても生きられる

スマホなくても生きていける(かもしれない)ですね。

もちろん、連絡や調べものなど便利な場面はたくさんあります。だだ、数時間スマホに触れなくても、案外なんとかなることに気づきました。

タイムロッキングコンテナを使えば、設定した時間だけ強制的にスマホ断ちできます。そして、スマホを使わない快適さに慣れてくると、今度は「いかにスマホを触らない時間を増やすか」を考えるようになるかもと思いました。

最初は落ち着かなくても、時間が経つにつれて「別になくても大丈夫かも」と思える瞬間が増えていきます。

そもそも、昔の人はスマホなしで生活していました。そう考えると、スマホは絶対に必要なものではないなと思いました。

参考:生涯スマホする時間

せっかくなので、生涯スマホを使う時間について調べてみました。

現代人は1日平均3〜5時間以上スマホ(ネット)を利用しており、一生涯に換算すると約10年〜13年以上を画面を見て過ごす計算になります。日本人の平均は1日約4時間弱で、生涯では「11年4ヶ月13日」に達するとの調査もあります。
引用サイト:https://ampmedia.jp/2022/03/16/social-media-limit/

もう少し正確に計算してみました。

1日5時間利用の場合の生涯スマホ時間

男性(12歳〜81歳:69年間)合計:約12.6万時間(約14.4年分
女性(12歳〜87歳:75年間)合計:約13.7万時間(約15.6年分

らしいです。信じるか信じないかあなた次第です。

オススメのタイムロッキングコンテナ

タイムロッキングコンテナを紹介する前に、購入前に確認したいことを紹介します。

選び方:サイズ確認が必要

購入前にスマホのサイズを確認が大事です。サイズを測りましょう。

薄いケースやケースなしなら問題ないかもしれません。ですが、大きめのケースを付けている人は注意した方がいいです。私の場合、iPhone15で以下のアウトドア用の大きめのケースを使っていたので、サイズ選びに少し苦労しました。

イメージ

特に確認したいのは、「外側のサイズ」よりも「内側の収納サイズです。見た目は大きくても、実際はスマホが入らないこともあるので、購入前に内寸もチェックしておくと安心です。返品とかになってもメンドクサイので。

スマホケースの大きさを考慮して私が選んだロッキングコンテナは以下です。

iDiskk タイムロッキングコンテナ

タイムロッキングコンテナ色々あります。状況に合わせてみてみてください。

スマホ以外にも入れたいものがあればボックスパターンもあります。

まとめ:スマホ断ち成功

スマホ断ちをして感じたのは、人間本来の「考える力」や「集中する感覚」が少しずつ戻ってくることでした。今までスマホに使っていた時間を、読書や勉強、自分のやりたいことに使えるようになったのは大きな変化です。

個人的に「買ってよかった」と思えるアイテムでした。スマホ時間を減らしたい人は、一度試してみる価値はあると思います。

というわけで今回は以上です。

私が使用しているタイムロッキングコンテナ(iPhone15)

まとめ

・スマホ断ちで自分の時間を過ごす
・状況に応じてスマホ封印を行う

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