【知識整理】RAM・DRAM・SRAM・ROMの内容整理しました

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こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

パソコンのRAMとROMの違いを知りたい。またSRAMとDRAMの違いも知りたい。

上記について解決できます。

haya

こんにちは、ハヤです。5年目のブロガーで雑記ブログ書いています。

この記事は、約2〜3分で読めます。 

IT知識のアウトプット記事になります。

過去に基本情報技術の勉強を行ってた時期があり、実践ベースじゃないとわからないことも多く、今回はたまたまアウトプットできる機会があったのでまとめています。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

そもそも:RAMとは

RAM(ラム)は、パソコンやスマホが作業するときに使う一時的な記憶装置です。

アプリの起動や、作業中のデータを一時的に保存する役割があります。

ITの勉強では、RAMはよく「机(使っている間だけ使う場所)」と例えられます。

机が広いほど一度に多くの作業ができるように、RAMも容量が大きいほど、パソコンは快適に動作します。

RAMには2種類あるらしいです。

①DRAM:一般でも買える

DRAM(Dynamic RAM)は、パソコンやスマホで使われている一般的なメモリです。

私たちが普段「メモリを増設した」「8GBのメモリを買った」と言うとき、ほぼ間違いなくこのDRAMのことを指しています。

プログラムの実行
アプリの起動
作業中のデータ

などを一時的に保存する役割を持っています。

電源を切ると中身は消えるため、「作業中だけ使うメモリ」と覚えると分かりやすいです。

補足:実際に交換したのはDRAM

私は過去にノートPCのメモリの交換を行ったことがあります。

その際に以下のメモリを購入して交換しました。

買った当時は3,000円くらいでしたが、今は10,000円くらいまで値上がりしていました。

実際に上記を取り付けた直後の写真。(交換する際は慎重に)

②SRAM:非売品かつ高額

SRAM(Static RAM)は、非常に高速なメモリです。

主にCPU内部に組み込まれ、キャッシュメモリとして使われています。

SRAMは、DRAMのように定期的な更新(リフレッシュ)が不要なため、処理速度がとても速いのが特徴です。

ただし、同じ容量で作ると非常に高額になるため、市販はされておらず、大容量には向いていません。

そのためSRAMは、「少量・超高速」を求められる場所に限定して使われています。

DRAMとSRAMの違い

DRAMとSRAMの違いを5つの視点からまとめてみました。

DRAMSRAM
役割広大な作業机小さな引き出し
設置場所メインメモリ
(マザーボードのスロット)
→ユーザー交換可能
キャッシュメモリ
(CPUチップ内部)
→ユーザー交換不可
容量の目安8GB / 16GB / 32GB16MB / 32MB / 96MB
価格相場約4,000円〜15,000円非売品(単体なら数十万円〜)
入手方法PCショップで購入可能高性能なCPUを買うと付いてくる

私たちが普段「メモリ」と呼んで買っているのはDRAMです。一方、SRAMはCPUに内蔵されている特別なメモリです。

DRAMとSRAMを超ざっくりとまとめたらこんな感じでしょうか。

DRAM: 安いけど、少し遅い。
・SRAM: 爆速だけど、めちゃくちゃ高い。

補足:ROMとの違い

ROMとはデータを保存する場所をいいます。

RAMは作業用の一時メモリ、ROMはデータを保存しておくためのメモリです。

RAMは、アプリの起動や作業中のデータを一時的に保存し、電源を切ると中身は消えます。

一方ROMは、システムに必要なデータを保存する場所で、電源を切っても中身は消えません。

ITの勉強では、

RAM:作業机(使っている間だけ)
ROM:本棚(ずっと保管)

と例えられることが多いです。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・RAMは作業用、ROMは保存用。役割を理解。
・RAMの中でDRAMは買える。SRAMは買えない。

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