【資格取得しない】個人事業主とFP3級の相性は良いと思っています

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こんにちは、ハヤです。

悩みを抱える方

個人事業主になってはじめての確定申告。いろいろわからないことがあって不安。どうやったらうまく理解できるだろう


 以上の悩みを解決します。
 

◆本記事の内容

・個人事業主とFP3級は相性がいい
・確定申告する人には理解が早い
・個人事業主と簿記3級も相性がいい
・使える知識を身につけるチャンス

この記事は、約2〜3分で読めます。 

haya

こんにちは、ハヤです。私は個人事業主になる2~3年前にFP3級におちたことがあります。

それでは、どうぞ。

この記事の流れ

個人事業主とFPは相性がいい

私は、個人事業主なりたてで確定申告の経験がない方に、FP3級の内容は相性がいいと感じています。

理由:実践ベースの知識になったから

税金の話が一気に「自分ごと」になります。

FP3級の内容は、机の上で覚える知識ではなく、個人事業主としての実務と結びつけて学べた点が大きかったです。

確定申告や税金の話が、「試験対策」ではなく自分ごとの知識として理解できました。

目的:所得税の納付額を知りたい

もともと確定申告の経験はありましたが、開業後の確定申告は初めてでした。

確定申告期間に、所得税の納付額が増えたことで、「いったいいくらくらい支払うことになるのか」と、不安になった時期があります。

そこで、FPの参考書を読めば整理できそうだと思い、所得税の計算部分を中心につまんで確認しました。

実体験:個人事業主のFPへの理解度

FP3級に落ちた当時よりも、知識の理解が圧倒的に深まりました

「あ~これってそういう事だったんだ!」と腑に落ちる瞬間が明らかに増えました。

FP受験当時は簿記しか学んでおらず、FPの分野はほぼすべて初見だったため、理解より暗記に頼っていました。

今は実務をしながら知識を補強できる環境になり、資格取得だけを目指していた頃より、はるかに実践的な状態になったと感じています。

特に、所得税の計算が理解できたときは、成長したなと思いました。

推奨分野:個人事業主×FP3級

FPは個人事業主なら以下の分野を押さえておけば、問題ないと思います。

・タックスプランニング(税、所得など)

私は上記分野を確認しましたが、状況に応じて以下の確認もアリだと思います。

・リスク管理(保険関係)
・金融資産運用
・不動産投資

参考図書

興味ある人:実際に資格取得もあり

この記事は、FP3級の資格取得そのものを推奨しているわけではありません

あくまで、個人事業主である今の自分に必要な知識をかいつまむ前提で紹介しています。

ただし、

「せっかくなら形にしたい」
「目標があったほうが学びやすい」

という方にとっては、実際にFP3級を取得するのも十分アリだと思います。

haya

まぁ、私はFP3級には落ちましたけどね笑

FP3級から勉強スタートするならまずこの本。

番外編:個人事業主と簿記も相性◎

今回は、FP3級が個人事業主と相性が良いことをお伝えしましたが、簿記も同じくらい相性が良いと感じています。

私は簿記2級を持っています。(1級まで勉強していましたが、点数調整によって足切り食らって諦めました)

一般的に簿記のレベルは、

3級は個人事業主向け、2級は中小企業向け、1級は大企業向け(上場企業レベル)と言われています。

個人事業主であれば、3級だけ理解しておけば確定申告は十分だと思います。

実際、2級を持っている私の感覚では、確定申告に2級レベルの知識は正直持て余します。

簿記は本来、決算書などを作成するための試験(2級から会計学、工業簿記、原価計算が増えます)ですが、今はアプリで確定申告できる時代です。そのため、作成手順よりも勘定科目の意味や性質を理解しておくほうが重要だと感じています。

オススメ書籍

まとめ:使える知識だけ取り入れる

自分に必要な知識だけを取り入れる考え方は、資格だけでなく、読書や学習全般にも応用できると思います。

資格試験は試験範囲を全て網羅する必要がありますが、仕事は自分に必要な部分だけ取り入れるだけで大丈夫です。

使わない知識を必死に覚えても、結局は使わないまま忘れていくことが多いです。

それなら、すぐに使える知識=知恵を少しずつ増やしていくほうが、長い目で見て確実に自分の力になります。

というわけで今回は以上です。

まとめ

・個人事業主×簿記×FPは相性がいい

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